皆さん、こんばんは!どうもどうも!Sentomoです。
いきなりですが、今日の「ケンミンショー」見ましたか?
バリバリSentomoの地元が映っていましたよ!!あ、見てないっすか・・・・・・?
最近、僕のブログの読者さんが、僕のピグ部屋に何人かお越しいただいてるようで、しかも、何人か
の方とは、少しお話をさせていただきました。謎の男として生きていますので、結構緊張しますね。
ちなみに、何人かの方といえども、3名様なんですけどね(笑)
でも、お世辞でおっしゃっていただいたのが、「Sentomoさんって、いい人そう・・・・」という事でしたが、
何か嬉しいやら、複雑な気持ちですよね。ただ単に自分の書きたいことを書きたいように好きなように
やってるんですけど、この僕の「文章」だけで、ご判断いただき、幸せなんでしょうね。僕は。
でも、そんな「いい人そう・・・」とは違った一面もあるんですよね。今日はそんなお話です。
題して、悪魔のSentomo・・・・・・
4つ程、話をしたいと思います。しょうもないかもしれないですけどね・・・・・・。
第1話はですね、皆さんご存知かと思いますが、僕はレーシングチームの総長です。
いつも愉快な仲間たちと過ごしてきました。しかも、チームのメンバーは、この僕と出会ってしまった
ばっかりに、人生が変わってしまったヤツばかりです。でも、共通してみんなに言えることは・・・・・
みんなエエ奴ばっかり
です。でも、僕はいつもそこに甘えてしまうんですよね。
ある時僕は、貯金したいが為に約1年半程の間、実家の奈良に住みながら、今の大阪の会社に通って
いた時があります。その時、苦痛だったのが・・・「通勤」なんですよね。
後輩に腕組まれたりしながら、クソ忙しい時でして、残業がかなり頻発してました。そしてある日、パッと
時計を見ると・・・・・
夜11時前・・・・・・
当時の職場は、大阪の「福島」というところでした。はっきり言ってまだ帰れそうにないです・・・・。
その時、僕の甘えが出てしまいました。
そうだ!ドラえもんにお願いしよう!!
おもむろに電話をしたのが、僕の中でのドラえもん・・・・・
モチロン、ヤツも奈良県在住でした。電話します・・・・・。
Sentomo 「もーーー!(もしもし?)」
ジュソコ 「せやし!(はいはい?)」
Sentomo 「迎えに来て欲しいし!」
ジュソコ 「は?どこやし?」
Sentomo 「大阪の会社やし!」
ジュソコ 「・・・・・・・、分かったし・・・・・。出口どこやし?」
Sentomo 「阪神高速の出入橋出口やし!降りたら電話くれやし!」
ジュソコ 「・・・・・・・、分かったし・・・・・・。」
ジュソコはホンマ優しいヤツなんです。しかも、寝る間際っぽい感じでした。でも、ヤツのシビックなら、
奈良から約30分ぐらいで来てくれるはずなんですよ。僕は仕事しながら電話を待ちます。
でも、30分経っても、40分経っても、1時間経っても・・・・連絡がありません・・・・・・。
やっと連絡ありました。しかもジュソコは電話口で、ややエスカレートしています。
若僧と遊んでたら、ポリに見つかって!・・・・ハァハァ・・・
Sentomoさん! 俺どこにおるしぃぃぃ!?
電話だけで、すぐに分かりました。多分ヤツはかなりポリさんと遊んでいた模様です。それからしばらく
してから、「何が見える?」とか言い合いながら、無事に迎えに来てくれました。
ジュソコは、僕と何年か前に僕と知り合った事を後悔していた事でしょう(笑)
第2話はですね、第1話と同じ時期でしたが、僕は「難波」で飲んでいました。ていうか、無理クリ・・
飲まされていました。そして、「難波駅」に開放されたのが、夜中12時前でした。
はっきり言って、奈良まで帰ってくれる電車は・・・ありません・・・・・・。どこまで奈良に近づけるんやろう
って思ってたらですね・・・・・、「瓢箪山」っていう駅が最終でした・・・・。
瓢箪山・・・・・って、まだまだ大阪です・・・・・。ここで思ったことは・・・・
そうだ!ドラえもんにお願いしよう!!
おもむろに電話します。
Sentomo 「もーーーー?(もしもし?)」
Sentomo 「ジュソコ?」
やはり、頼りになります。さすがにジュソコです。瓢箪山まで、約20分で来てくれました。
第3話はですね、僕がセカンドカーに乗っているある日の晩でした。だいたい20時ぐらいでした。
ガソリン入れやんとアカンなー、アカンなーっと思いながら、国道を走っていました。すると、微妙に
車がギコギコと変な挙動になりました。すると、絵に描いたような感じに・・・・・・
ブウウウウゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・ ・・・ ・・
はい!エンジンかかりません!
参ったし・・・・。国道やけど、ガソリンスタンドは視界に・・・・無いし・・・・・。ホンマ参ったし・・・・。
そんな時に、フッと思いました。
そうだ!ドラえもんにお願いしよう!!
電話をかけさせていただいたのは・・・・・
ジュソコ・・・
ヤツの実家が、偶然(これはホンマに偶然!)近かったのです。ヤツは電話口で・・・・・
マ、マジで・・・・
約20分後に、ガソリン缶に10㍑のガソリンを入れて来てくれました。
そのあと、古巣のガソリンスタンドに、ガソリン缶を返しに行ったのですが、その時に勤務してたのは、
過去に随分お世話になった、「僕の師匠」でした・・・・・。そして言われました。
スタンドマン失格や(笑)
もう、スタンドマンと違うし・・・・。サラリーマンです・・・・。でも、助かりました。
最後、4話目はですね、随分前ですが、僕は張り切ってシビックを爆走させ、奈良から大阪へ
向けて走っている、「第〇阪奈有料道路」に乗った時です。大阪へ向かう予定だったのですが、
この有料道路に入った瞬間、僕は大きな過ちを犯していることに、すぐに気付きました。それは・・・・
財布忘れてるし!
もう、乗った瞬間すぐに気付きました。家を出る前に、トイレで大きい方をしたのですが、間違いなく
後ろポケットに入れていた財布を、下駄箱の上に置いたんです。無事に忘れています・・・・・。
でも、もう有料道路に乗ってしまってるんですよ。ETCとか無い時代です・・・・・。
そんな時、僕はある事に賭けてみようと思いました。携帯電話は持っていたので、電話をします。
やはり、思っている事はただひとつ・・・・・
そうだ!ドラえもんにお願いしよう!!
電話をかけた先は・・・・・・
ナオチャソ!
この有料道路に近いっちゅうわけでも無いけど、何か来てくれそうな気がしたんですよ・・・・・。
すると・・・・・・
ナオチャソ・・・・・電話に出てくれました!そして、事情を説明すると・・・・・一言・・・・・
マ、マジで・・・・
そして、料金所手前の広くなってる所で、僕は待ちます・・・・・。約30分後・・・・・
ハチロクの爆音!!!!
ナオチャソです!!!僕は、ナオチャソから千円を一枚借りて、料金所で降りました。
ナオチャソは、そのままガソリンスタンドのバイトへと消えていきました。
皆さん、僕はこんな一面があるんですよ。決して・・・・
いい人・・・・
じゃないでしょ(笑)。僕はこんな周りの友人に囲まれて、大変幸せに育ってきました。
しかも、チームメンバーは総勢7名ですが、僕の周りのみんなは・・・・・
いい人・・・・
ですよ。僕と出会って、人生が変わってしまったヤツらばっかりです。
でも、このメンバーとは多分、死ぬまで一緒なんでしょうね。
では、この場を借りて言わさせてもらいます。
ジュソコ! ナオチャソ! あの時は・・・・どうも・・・・・
ありがとうございました
幸せ者のSentomoでした。そろそろ、チームメンバーでも募集しようかな?
でも、ドラえもん的な人しか、入れませんよ。この僕のチームですから!!!!
今日の一曲は、コレにします!まぁ、こんな感じですかね、僕のチームは!(笑)
エエように言いすぎっすか?
