さて、今日は顧客データベースについて考えてみたいと思います。
顧客データベースと言えば、通信教育大手のベネッセコーポレーションさんが自社で持っている顧客情報が外部に流れてしまったという事件が起こって騒がれて
いるわけですが、その件数は2000万件以上と言われているようです。
2004年にもソフトバンクBBさんで同じように大量の顧客情報の外部流出という事件がありました。漏れた顧客への謝罪金の支払い、裁判費用などで100億円以上の被害となっています。

小さい会社だと吹き飛んでしまう数字ですね・・。
これだけ世の中にモノやサービスが溢れ、似たりよったりの商品やサービスが多く出回っている中で、新しい顧客を獲得するハードルは昔よりはるかに高くなっています。
ですから多くの企業はいかに自分たちの顧客になってくれそうな効率のよい顧客データベースがないか日夜探しているのが現状です。
今後ますます企業経営において顧客データベースの存在が重要なものになることは間違いありません。こうしたセキュリティの問題と同時にいかにして自分たちのオリジナルの顧客データベースを作るのか、どう活用するべきなのかという事も重要になってくると思います。
顧客データベースをどう作って、どう活用していったらいいのか、どう構築していったらいいのかについてはあまり巷の営業にまつわる本には書いていません。
顧客データベースはモノを売る上で最重要のテーマであると私は考えているのでこちらのブログで今後とも継続してお伝えしていきたいと思います。
ではでは。
顧客データベースと言えば、通信教育大手のベネッセコーポレーションさんが自社で持っている顧客情報が外部に流れてしまったという事件が起こって騒がれて
いるわけですが、その件数は2000万件以上と言われているようです。
2004年にもソフトバンクBBさんで同じように大量の顧客情報の外部流出という事件がありました。漏れた顧客への謝罪金の支払い、裁判費用などで100億円以上の被害となっています。

小さい会社だと吹き飛んでしまう数字ですね・・。
これだけ世の中にモノやサービスが溢れ、似たりよったりの商品やサービスが多く出回っている中で、新しい顧客を獲得するハードルは昔よりはるかに高くなっています。
ですから多くの企業はいかに自分たちの顧客になってくれそうな効率のよい顧客データベースがないか日夜探しているのが現状です。
今後ますます企業経営において顧客データベースの存在が重要なものになることは間違いありません。こうしたセキュリティの問題と同時にいかにして自分たちのオリジナルの顧客データベースを作るのか、どう活用するべきなのかという事も重要になってくると思います。
顧客データベースをどう作って、どう活用していったらいいのか、どう構築していったらいいのかについてはあまり巷の営業にまつわる本には書いていません。
顧客データベースはモノを売る上で最重要のテーマであると私は考えているのでこちらのブログで今後とも継続してお伝えしていきたいと思います。
ではでは。
