Hottalk ホットトーク -9ページ目

Hottalk ホットトーク

トップトークスタッフが送る新商品のお得情報や日々のおもしろかったことなどつづります~

明日いよいよ映画「マネーボール」 が公開される。



原作の翻訳版が出た2004年ちょうど大学の卒論執筆の時期だったので、人材育成のテーマにぴったりということで、この本を引用して評価・採用について書いた。



昨年も仕事で『マネーボール』を引用してニュースレターを書いていた。



以下、その時に掲載したますが、ネタバレになるのかわからないので、一部カットしておきます。



ベス トセラーの『マネーボール』で知られるアスレチックスのビリー・ビーンGM は、将来を嘱望されたメジャーリーガーだった。しかし、彼はプレーヤーとして成功できなかった。なぜか。彼は短気で、感情をコントロールできなかったからだ。

マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男/マイケル・ルイス


(EQが大事だってことですね。スティーブ・ジョブスはそれでも成功したが…(^o^))



そんな彼の疑問は、「なぜ経験豊かなスカウトが推した選手が活躍できないのか」

だった。そして、それまでの評価方法と異なった視点で選手を分析する評価方法に出会

う。



チームの「目的は勝つこと」。つまり、「相手より1点でも多く取り、27個のアウトを取る」のが野球というゲームだ。野球の定義を見直すと、これまで重要視されていた評価基準が大きく変わった。



例えば、点を取るためには出塁することが大事だが、ヒットであろうと、四球であろうと、同じ出塁。ということは、選球眼の良い四球が多い選手も高い評価となる。どんなに高い技術をもった選手でも、好球必打(自分の得意な球だけを打つこと)を守らなければ、メジャーレベルでは通用しない。(冷静な判断力が必要。打ちたい気持ちばかり先に出れば悪球でも打ちにいく)選手の性格も重要な評価要素なのだ。



投手も勝利数は味方の援護に左右されるので、実力以外の要素も含まれ、必ずしも重要視されない。




ちなみに、去年、2割7分4厘に終わった松井は、出塁率3割6分1厘で、イチローの3割5分9厘を上回る。ヤンキース時代の松井は、7年間の通算打率は2割9分2厘だが、通算出塁率は3割7分だった。



(去年というのは2009年のこと)



さ て、最後にこの「マネーボール」は今年、ブラッド・ピット主演で映画が公開されるが、その前に本を手にしてみては…



こんな感じでニュースレターを1年前に書いたのでした。


あれから1年、期待が大きすぎるとがっかりしてしまうかもしれませんが、とにもかくにも楽しみ。ニコニコ



公開初日の明日は観に行けませんが、観に行ったら感想を書き込みたいと思います。



マネーボールのオフィシャルサイトはこちら↓




                          http://www.moneyball.jp/  






ある日、旅人が森の中を歩いていると、
一人の木こりに出会った。
その木こりは木を切るのに忙しくしていた。


旅人はその木こりのそばで少し休んで、
木こりの仕事振りを眺めていた。


旅人はあることに気づいた。
木こりは一所懸命に木を切っている割りに木が切れていないことに。


$HotTalk-ホットトーク-


そこで木こりにのこぎりを見せてもらうと、
木こりののこぎりはずいぶんと歯がこぼれていたのだ。


それを見た旅人は、
「木こりさん、のこぎりは刃こぼれしているのね。のこぎりの目を立て直した方がいいよ。そうすれば仕事が楽になるし、仕事も早く片付くよ」と言った。


すると、
木こりは「旅人さんよ、親切にありがとう。
でもわしは今忙しいのじゃ。
目立てしている暇はないんじゃよ」と言って、
また木を切り始めた。


料理をしている人はこの話はよくわかる。
切れない包丁で食材を切れば、
力を入れて切らなければならないし、
食材自体の細胞を壊してしまい味が落ちる。


これはハサミでもそう。
美容師さんでも切れるハサミで切らなければ、
余計な力が入ってきり方に変な癖がつき、
ひどい場合は腱鞘炎になる。


「弘法筆を選ばず」とことわざにあります。
その道に長けている人は、
よい道具でも、
悪い道具でも、
道具に左右されずに仕事をやるということ。


その道に長けている人は道具を選ばないと、
解釈してしまっている人がいると思いますが(私はそうだったべーっだ!)、
実は道具を選ぶはずなのだ。


プロスポーツの選手はよい結果を出すために、
日々どうすればよいか考えてプレーをし、
道具も改善しているように。


道具はよい物を買って、
長く使いたいものですね。



そうそう、
なぜこんな書き込みをしたかというと、
ちょうど新しい商品のサンプルが昨日会社に届いたのですが、
それが包丁だったのです。



私の母はいつも切れない包丁を使っています。
うちの社長が「サンプル、家で試していいよ!」と言ってくれたので、
ちょうどいいやと思って早速使ったのですが、
やはり切れがよい包丁はいいですね!


まぁ、切れがよい包丁はいくらでもあるでしょうが、
永切れする、
研いでも新品のように切れる、
というのが大事でしょうね。


そういえば、
昨日のドラフト会議は、波乱だったようですね。
江川や清原の時に比べればたいしたことないですよね。


私の母校の後輩は、
無事一位指名されました。
大いに活躍して、
星野さんみたいになって欲しいなぁ~

























今日はドラフト会議ですね!



去年は祐君一色でしたが、
今年は去年ほどの騒ぎではない???
ちなみに、母校のピッチャーが注目を浴びているのでその結果は楽しみニコニコ



そういえば、母校といえば私の高校の同級生で、
サッカー部でも一緒で、
文化祭の有志発表で一緒にバンドを組んだ友達はボニージャックスのメンバーです。



たま~ぁにテレビに出るときは録画しているのですが、
今週末彼の地元のイベントに出るので行ってきます。

↓写真の右端。

$HotTalk-ホットトーク-

↓動画で右から二番目がその友人の吉田秀行君です。
ボニージャックスのヨン様と呼ばれているらしいにひひ




楽しみだぁ~音譜






最後に、先日投稿した大ヒット商品「詰め替えそのまま」
$HotTalk-ホットトーク-
こちらから購入できますので、
よかったら試してくださいなぁ~にひひ










今日は私の持っているアイデアを商品化できるか、
以前の職場で一緒だった友人に相談に行ってきました。


友人の彼は日産で設計をやっていた。


今は玩具のOEMをやっている会社でおもちゃの設計をやっている。
中国での生産管理も任されていたので、
いろんな意味で強い味方です。


相談の結果、できるとのこと。



まぁ、これからコストのことやら、
いろいろ課題はあるけど、
自分のアイデアが多くの人が喜んで使ってくれる商品を世に送り出せたら嬉しいねぇにひひ



彼の会社の前には神田川が流れていて、
屋形船に乗れるのです。



う~ん


居酒屋じゃなくて、
屋形船でお酒を飲んでみたい!
実は乗ったことがないのだ~ぁ
お酒


社長に頼んでみるかぁ~



♪窓の下には神田川音譜




$HotTalk-ホットトーク-

一昨日ラグビーのワールドカップ決勝でニュージーランドが勝ちましたね。

意外にも今大会での優勝が2回目だったとは…



試合自体は一進一退の攻防という感じでしたが、

もう少し点が入る試合を期待していたので、

ちょっと面白みに欠けたなと思いました。



そういえば、大学のラグビーでは早稲田が筑波に負けたという波乱?がありましたが、

今年の大学ラグビーは混戦になるのかな?



もしかすると、今年は母校に優勝の目がって思ってしまったのですが、

優勝するにもやはり早稲田に勝って優勝してもらいたい。



ちなみに、野球は今期優勝したのだにひひ



野球シーズンももうすぐ終わり。



ちょっと寂しくなりますねダウン



昨日は取引企業様と朝まで新宿で飲んだくれておりました。

もちろん、うちの社長も一緒に…



それでも仕事かきっちりとにひひ




そういえば、昨日の夕方日テレの「every」でヒット商品の開発者と開発秘話を紹介していましたが、

その中に以前いた社員が一生懸命売り込みに力を入れていた

「詰め替えそのまま」が紹介されていました。



2年間で18万個の大ヒット。


HotTalk-ホットトーク-



きっと彼も自分の目利きが正しかったと喜んでいることでしょう!








昨日は新商品用の撮影を1日かけて行なっていました。



HotTalk-ホットトーク-



今回はテレビ用ではないのですが、

スチール用の撮影も別にその道で長年やっているプロのカメラマンにお願いしました。




撮影の中で料理したステーキダウン


HotTalk-ホットトーク-





ダウン1日かけてレシピ用に撮影した料理の一部。


HotTalk-ホットトーク-


簡単に調理できる優れものでも、

下準備の素材を切る、混ぜるなどはそれなりに時間がかかるので

結構な労力がいりますね。




とりあえず、これから少しずつこれらのレシピをご紹介していきたいと思っていますニコニコ






明日は新商品の撮影のためその準備で今日は一日忙しい。



今回の商品は調理器具のため、

商品を使って料理するレシピで実際に調理して失敗しないか試しました。



スパニッシュオムレツやお酒のおつまみにもってこいのイカの丸焼き、豚のしょうが焼きなど、

写真を撮ってこのブログに掲載すればよかったのですが、

写真を撮るのを忘れてしまったガーン



火を使わずに誰でも簡単に調理できる器具です。



お楽しみに!




ところで、先週土曜日に『神様の女房』の最終回を見ました。




戦後の財閥解体の指定を受ける危機的状況で、

それを救ったのは従業員たちだった。




それはそれまで家族のように社員を大事にしたきた背景があったからこそ。




結果には原因があるということですね。




原作にはNHKのドラマに描かれていないことがたくさんあるので楽しみ。




まだ第一章しか読んでいないので…にひひ




深夜強盗の9割がすき屋というニュースに、

あ~、人件費を抑えて、

安く料理を提供することに集中したゆえのことだろうと思った。




これは他人事ではない。




お客様により安く、

良いモノをとなれば、

常にコストと販売価格との折り合いをどうつけるかに悩まされます。




価格と品質を両立させるのは簡単なことではない。




それでもやらなければ売れないのが今の時代。




お客様に喜んでもらいつつも、

働いている人たちも喜んで働ける職場にする、

そして取引先で働いている人たちも喜んで働けるように。



う~ん~しょぼん難しいねぇぇぇ




アクセルやブレーキ、ハンドル車

安全のためには遊び、つまり余裕が必要。




会社のことだけではないですよね。




余裕があれば小さなことで怒らなくなるし、

人間関係もギスギスしなくなりますよね。




まぁ、やすやす強盗を許す管理に問題があるって非難して株が下がる、

でも本当は強盗しないような社会になってほしいなって思ったのでした。




理想論ですけどねべーっだ!




とりあえず、事件も問題も現場で起きてるってことですね目














先週の土曜日、NHKの土曜ドラマで「神様の女房」をやっているのを偶然知って、

その日の夕方に第1話の再放送があったので1話から見れてラッキーでした。




さて、松下電器が今のPanasonicまでになれたのは、

幸之助さんの奥様、むめさんの人心掌握術の賜物といってもよいと思いました。




家族のように社員を扱い、

社員の性格をよく把握して人事に口出しをしたところなど、

幸之助さんは奥さんから多くのマネジメント方法を学んだのではないかと思います。



早速、ドラマの原作を買って読み始めました。


神様の女房/高橋 誠之介

¥1,365
Amazon.co.jp


ドラマの最終回、第3話も楽しみニコニコ




ちなみに、幸之助さんの本はたくさん出ているし、

買って読みましたが、

中でも『素直な心になるために』とコッター著『限りなき魂の成長』は超オススメです。

素直な心になるために/松下 幸之助
¥1,124
Amazon.co.jp


限りなき魂の成長―人間・松下幸之助の研究/ジョン・P. コッター
¥2,000
Amazon.co.jp


しかしながら、『限りなき魂の成長』は絶版になってしまっている。




なぜ、こんな良い本が絶版になったのだろうか???

理解できないのだむっ



それにしても、ソケットからグローバル企業になったPanasonic、

時代は違えどもうちも良い会社になっていこうと心に誓う今日この頃です。




幸之助さんの名言で好きな言葉の一つに、

「事業の原点はどうしたら売れるかではなく、どうしたら喜んでもらえるかである」

です。




喜んでもらえる商品開発やサービスを忘れずに…