☆ニューヨーク市 マンハッタン島は物々交換されていた。 | takechanのブログ

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アメリカのニューヨーク市は5つの区からなっている。その中のマンハッタン区はニューヨークを代表する区である。

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この島は長さ20㌔幅4㌔の細長い島だが、ここに最初に上陸した白人はオランダ人だった。
オランダ西インド会社が先住アメリカ人からマンハッタン島を買い取っている。
それが超安値であった。

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西インド会社はいわゆる物々交換でこの島を手に入れた。日用品やアルコール類それは60ギルダー程度の品物であった。西インド会社はただ同然で手に入れたのである。

マンハッタン島のこの売買は「史上最大のバーゲン」と称されている。

編集後記
挿絵は小さくて見にくくなってしまいしました。
この挿絵で見ると、マンハッタン島には左端にフランスから送られた”自由の女神”、南端に同時多発テロのあった貿易センタービル今はグランドゼロ。一時オランダ人は物々交換してここが貿易の集積地になっていた。
今では世界中の政治・経済・文化が、この小さなマンハッタン島を中心にまわっている。というのが面白いですね!