☆世界広しといえど、日本人ほど電車でよく眠る民族はいないという。

その理由は・・
一つの説は、日本人の肉体に原因があるという。
日本人の腸は外国人より長いため消化の際、血液が腸に集中する時間が長く、その時間は頭に血が回らない。こうなると、当然眠くなる。しかも、電車の振動は、恰好の睡眠導入剤の動きをする。だから日本人は電車の中で居眠りをする。
二つ目の説は、日本人の性格に原因があるという。
日本人はもともと生真面目な性格だ。仕事や勉強に対して熱中しやすく、それだけに脳の疲労度高い。脳は、意図的に仕事をしない時間は少しでも休もうとする。つまり、空いている座席を見つけて、座ってすぐ眠れるのは、一種の条件反射というわけ。
どちらの説ももっともだが、もっと単純に、「日本は治安がいいから堂々と眠れる」とする説もないわけではない。
編集後記
最近私は、電車の中では、つり革につかまって極力立つようにしています。理由は、◎足腰を鍛えるため、◎「考える」時間にあてるため、つり革広告を観察。電車に乗っている人たちが何をしているか観察。それらを観察しながら、電車の中で考える時間にしています。とはいえ ボーとしている時も多いですが・・笑