日本人以外でへその緒を保存するのは、東南アジアの国ぐらいで、フィリピンではではアルコール漬けにしてお守りにし、ラオスやインドネシアでは土中に埋めて子どもの成長を祈る。
もともと、へその緒を保存するには、母親と子どもの絆を大切にするという意味がある。
日本では、へその緒には神秘的特別な力があると信じられ、子どものお守りや成長を祈るため、保存されるようになった。
「日本書紀」には、すでにへその緒が保存されていたという記述が出てくる

編集後記
我が家も子ども5人なので、霧箱に入った「へその緒」は5つあります。皆さんはいかがですか?