☆二人の石切り職人 | takechanのブログ

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話ネタになるようなことを中心に書いていきます。

旅人が、ある町を通りかかりました。

その町では、新しい教会が建設されているところであり、




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建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。

その仕事に興味を持った旅人は、

一人の石切り職人に聞きました。

あなたは何をしているのですか。

その問いに対して、石切り職人は、

不愉快そうな表情を浮かべ、

ぶっきらぼうに答えました。

「このいまいましい石を切るために、

悪戦苦闘しているのさ」

そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に

同じことを聞きました。

するとその石切り職人は、

表情を輝かせ、生き生きとした声で、こう答えたのです。

『ええ、いま、私は、

多くの人々の心の安らぎの場となる

素晴らしい教会を造っているのです』




どのような仕事をしているのか。

それが、我々の「仕事の価値」を定めるのではありません



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“その仕事のかなたに、何を見つめているのか”




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それが、我々の「仕事の価値」を定めるのです。(20120404



編集後記


会社に勤めていると、今月の売り上げ予算は?利益は?損失は?今月の生産目標は?新規顧客開拓は?・・それぞれ部署によって目標があり、それに振り回され、達成できないと月末まで必死になって走る。できないと何といいわけしようか?・・という感じで、あっという間に1か月(時間)が経ってしまう。

努力だけでは必ずしも売り上げは上がらない・・・なんて悩む。


私はそんな社会人生活を20数年もおくってきました。


みなさんはいかがですか?


「仕事の価値」


私は今更ながら、じっくりと考えてみたいと思います。