紙の上に鉛筆で書いた字を「消しゴム」でこすると消える。
そんなことは誰でも知っていますよね。(笑)
★何故消えるのでしょうか?
そのわけを説明できる人は意外と少ないはずです。
あなたは説明できますか?
紙の表面は一見つるつるに見える。しかし実は凹凸があります。
≪鉛筆で紙の上に書いた字とは・・・・
紙の凹凸に鉛筆の芯の細かい粒子が引っ掛かったもの≫
だから字を消すには、
その細かい粒子を取り除き、さらにそれが再び紙に戻らないように包み込むことができればいいわけです。
その両方が可能なのが消しゴム。
「消しゴム」は紙の凹凸に引っ掛かった粒子を除くとともに、それを中に丸めこんでしまうので、字をきれいに消すことができる。
鉛筆で書いた字を消すのにゴムが使えることを発見したのは、18世紀のイギリスの科学者、プリ-ストリーだそうです。
☆今日も勉強になりましたか?(笑)ご自分の周りの人に話のネタとして喋ってみてください!!ではまた・・・・来年から、「なんて読むの?」”漢字の読み方”またスタートします。

