☆日本の金融機関には、いわゆる銀行(普通銀行)のほかに、
中小企業を対象にした信用金庫というのがあります。
★信用金庫の取引の中心は地域の中小企業や商店など。業務は銀行と基本的には同じである。
それなのにどうして信用銀行ではなく、信用金庫という名前になったのでしょうか。
信用金庫の前身は信用組合。それが「金庫」になったのは昭和26年。6月に信用金庫法が公布され、はじめは「銀行」の銀をとって「銀庫」という案もあったらしい。
結局は「金庫」に落ち着いた。「銀」より「金」の方が人々の注目を集めやすい。
また地域の金融機関として銀行との違いを強調するには、別の名前のほうがいい。そんなところから金庫という名が選ばれたということだそうです。
普段生活している中で、銀行も信用金庫もあり漫然となんで違うんだろう?と疑問に思った人はこれで解決ですね!しかしそれがそうしたの?なんて言わないでくださいね!
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☆第8回目、漢字の問題です。
なんて読みますか? 『桑港』
ヒントは~コ(ウ)
これで分かればあなたは天才です。素晴らしい!!
★7回目の答えですが・・・
なんて読みますか??『玖馬』
答えは<キューバ>でした。

