☆継続はだれも裏切らない
―結局、努力を続けた人の勝ち―
第3回目「努力」は継続しなければ全く無駄、について
☆どんな分野でもそうだと思うが、プロの世界でいる限り、努力は欠かせない。
ドイツにあるマックス研究所のラルフ・クランプ博士が、アマチュアのピアニストと、ベルリン音楽アカデミーに所属するプロのピアニストの両方に、「あなたはどれくらいピアノの練習をしているのですか?」と尋ねたことがある。
その結果、プロが平均して週に33時間もピアノ練習しているのに、アマは週、3,4時間であったという。
プロのピアニストの方が、いやプロだからこそ、アマに比べて約10時間も頑張っていたのである。
「やった!やった!目標を達成したぞ!」と喜ぶばかりで、そこで努力ストップしてはいけない。努力というものは、継続するからこそ意味があるのであって、
それを辞めたとたんに、「下り坂」になるということを肝に銘じてほしい。
「大学に入学するまで頑張りなさい。そうしたら、思いっきり遊んでいいから」などという励ましは、全くナンセンスである。折角大学に合格したのに遊び呆けてしまい、何の知識も身につけることもない。だから卒業して「使えない人材」と後ろ指をさされる社会人になるのである。⇒いやあまいったなあ・・なんて思っている人いませんか?
『オリンピックは参加することに意義があるらしい』
しかし『努力というものはやっただけでは意味がない。それをいつまでも続けることこそ、意味がある』
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