才能と努力 | 気ままな日常ブログ

才能と努力

人の能力ってみんな同じなのか…








違いますよねぇ( ̄▽ ̄)







同じことを同じだけやっても、得る量は人によって全く違います。







……なぜだろう?






時間は平等に24時間







でも







学力的にも






経済的にも






性格的にも






人によって違います。





これは24時間という有限な時間の使い方の違いか…



はたまた、もともと限界が人によって差があるのか…







人間を勝手に4種類に分類しますと


1.天才かつ努力もする。

2.天才だが努力はあんまりしない

3.天才じゃないが努力はする。

4.天才じゃないし、努力もしない。



でも人数はそれぞれ4分の1ずつではない気がします。


1は確かにトップレベルですが、そんなにたくさんいるとは思いません。


だって、才を持てば、努力を惜しむ人だっている気がするから…。




4も多くはない気がします。


だって生きてる時点で、ある程度の努力か、ある程度の才は必要な気がするから…。





多くの人は、2か3ではないでしょうか。




自分を天才だと思ってる人は少ないと思います。




日本人はそういう傾向にあるからだと思います。





「天才」と聞いただけで、勝手にハードルを上げて……



「天才」っていうのは、勉強もできて、スポーツもできて、なんでもできて、しかもすべてが完璧で…みたいな





例えば…



日本人に、「あなたは英語を話せますか?」





たいていの人は、


「話せません…」

「あんまり話せません…」

「ちょっとだけなら…」


と答えるでしょう。




外国の方に、「あなたは日本語を話せますか?」と聞くと、たいていは…



「イェス!スシ、テンプラ、トウキョウ!」



こんな感じになるでしょう。



日本人のハードルの高さがこの結果を生み出します。



天才って、そんなにおおげさに考えないで、


ちょっとだけでも人より優れてる部分がある…とか、


これは人よりちょっと得意…とか、


ハードルを下げてみると、


「自分もちょっとだけ天才なのかも…」

って思ったりなんかして…


あとはココに努力が加われば完璧です☆




















加われば( ̄▽ ̄;)