
そういえば前回書きましたが、10/1からマイナカードと保険証の紐づけ解除が可能
になったけどまだできないと続報。
私自身は連携していないので
現在できるのかどうかはっきりとしたことはわかりませんが
一応進んでいるようです。
12/1の保険証廃止以降だとまた人為的ミスやらなにやらで
「できません」とか「送られてこない」
で連携解除しっぱなしで無保険状態なんてのもありうるので
それまでには可能になると良いですね。
ということで
個人的突っ込み集
<連携しない方が良い理由>
〇受付で保険証出すだけの方が早い
→「顔認証して機械いじる方が簡単」なんて言う人がいますが
どう考えてもアクションがマイナ保険証の方が多いです。
〇受付時点でイラつく
→受付一つの病院だとマイナ保険証の前の人が顔認証して
機械いじってるのずーっと待ってることになります。
〇受付業務が。。。減る?
→前の人が機械いじり終わるの待って。。。
「使い方がわからない」
「エラーが出る」
受付の人が出てきます。どこかへ電話ってことも
〇更新は自分で行う
→従来保険証は送られてきますがマイナ保険証の場合
マイナカードに5年、10年の更新期限があるので事実上
役所に行く必要が出てきます。
〇マイナカードの更新期限が過ぎると
マイナ保険証自体が有効でも使えなくなります。
まあカード更新すれば良いわけですが
病院だと一旦全額負担。後から更新したカード持って病院で確認と共に返金
ってことになるでしょうね。
〇不正利用はなくならないどころか
ICチップ絶対安全主義を主張する声がありますが
難しいだけでできないことは無いってコト
ましてカードに余計な役目を付ければ付けるほど
偽造に価値を付けてしまうので専門にすれば稼げることになります。
保険証だけ失くした場合、不正利用は保険証の範囲内で収まりますが
マイナ保険証の場合、マイナカードを失くすことになるので
免許証、パスポート、公務員の身分証、
引っ越し手続きなど行政の申請など不正利用の範囲は広がります。
◯不正使用にすり替えらているもの
社会保障費の増大が高齢者や保険証の不正使用に置き換えられていますが
まあホントはこれでしょう。
日本国内の会社に雇用されると外国人でも社会保障に入れます。
「日本スゴイ」でメディアは持ち上げてますが
外国人ウエルカムな日本で
医療目的で来日して雇用されるケース。
当然、社会保障費は圧迫されます。
「雇用されて税金払ってる」といっても
この社会保障費、次世代の日本人のために積み上げたもの。
外国人がちょこっと払って国が高額な医療費補填することなど
想定されていないので
特に少子化の時代、積んでるより切り崩し加速の状態。
国民の社会保障負担は増える一方ですが
医療目的で来日した外国人は用が済めば帰るか
会社ぐるみで囲うだけ。
会社負担や外国人の個人負担を倍にしたらどうかと思ったりしますが
それは経済団体が黙っていないでしょうね。
てことでこの問題を不正使用にすり替え
保険証廃止の経緯の審議も有耶無耶にして
不正と高齢者のせいで社会保障費は逼迫していると
某元大臣は説明。。。
まあ半世紀以上続いた保険証
なんで改善されないのかなあとしたら
マイナ保険証という利権を待っていたんでしょうね
ちなみにやり口は納得いきませんが
外国人雇用による保険証発行は不正ではありません。
ただ制度が古くて現状に合っておらず
元総理関連の外国人派遣が潤っているだけ
なのでたとえマイナ保険証に変わったたとしても
社会保障費削減にはならないだろうと思います。
コストとリスクだけがメリットを大きく凌駕するだけ。
<マイナンバーカードのいいところ>
個人的には行政のオンライン手続きには便利だと思ってはいます。
はっきりいってそれだけで良いと思っています。
「〇〇の手続きは直接来い」とか「郵送」ではなく
オンライン手続きを完璧に仕上げることに意味があると思っています。
てことでなぜか衆院選では
身近な保険証廃止についてあまり言及がありませんが
選挙結果はどうあれ
「連携は解除がベスト」ではあると思うのでした。

