知事公館で北海道の鈴木直道知事と著名な登山家の野口健氏の意見交換が行われました
鈴木直道知事は次の予定があるのに意見交換をやめない姿勢が野口健氏にはすごく真剣にこの問題に向き合っていると感じたようです
鈴木直道知事の真剣な対応に野口健氏はすごく好印象で、共闘宣言まで出ました
このやりとりに結構批判が多いようですが、道民でもなく、関係者でもない野口健氏はここが限界だと思いますし、これまで本当に野口健氏には頑張っていただいて感謝しかないです
この問題は野口健氏など著名人や全国の人達から批判殺到で、北海道では北海道新聞や道内テレビ局が厳しく追及しないので今ひとつ道民から批判が少ないように感じています
北海道にとっては釧路湿原のメガソーラー建設を含めた再エネ推進は、ゼロカーボンの脱炭素の中心で、鈴木直道知事と北海道庁が最も推進していることで、北海道庁と札幌市でGXや経済特区の話が決まっていて、国や外国から多額のマネーが集まる予定です
その多額のマネーに北海道庁と道内市町村の約束の首長や議員や公務員と道内与野党議員と道内のメディアを中心に経済界の「オール北海道」が、お金と利権に群がって公金ガブガブする予定なので止めることはできないのが実態だと思います
「オール北海道」は自分達と組織のお金と利権が最優先なので、多文化共生の外国人移民受け入れと脱炭素の再エネ施設建設推進はものすごい金額のお金が動くので止められないということです
この動きは「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」とも親和性がすごく高く、「昭和の社会党脳」の道民達も支持しています
この北海道の大きなムーブメントを道外の著名人の野口健氏が頑張るのも限界があると思いますし、道民が他人事の無関心で今ひとつこの動きに乗ってこないので、結局こういう状況になっています
道民は「好きか嫌いか、正義か悪か、いい人か悪い人か」を感情論と人情論で極端に判断する「ゼロ100思考」なので、こういう問題は北海道新聞など道内メディアが厳しく追及しないと動かないです
道民はすごい「情報弱者」「知識不足」で視野が狭いので自分の判断に自信がない人が多く、周りの判断をすごく気にする人が多いので、道内メディアが厳しく追及して周りの人達が便乗した後にやっと感情的に批判します
そういう北海道だからここまで深刻な惨状になりましたが、鈴木直道知事が大好きな道民達は「鈴木直道知事をいじめるな!」という感じで見ている人が多いと思います
こういう道民達ばかりなので、野口健氏の活動も限界がすぐに来て、参政党の地方議員やYouTuberが必死に協力していますが、いかんせん少数派なので厳しいと思います
こういう北海道の異常な地域性が北海道をここまで衰退させてきたと思っていますが、「SNS後進地」「YouTube後進地」の北海道は少子高齢化も酷いので変わらないと思います
まさに「絶望欠陥システム 北海道」ですが、野口健氏の活動には私個人ではすごく感謝していますね































































