「プラダを着た悪魔」を観ました。
「なぜ今?」と思われるでしょうが、なんとなくです。
でも、結論から言うと、非常に面白かった!
ファッションというのは本当に虚構の世界で、地道な職業とは本当に一味もふた味も違う特殊な業界なんだなあ、と思わされてしまいます。
もちろんすごい誇張して描かれているんですが、いつも家ではユニクロを着ていたりする自分が恥ずかしい存在のように思えてきます。
それほどの華麗な、それでいて権謀術数もたっぷりで、さらに言えば不必要な世界を、この映画は存分に味わわせてくれます。
レンタルDVD店の「ラブコメディ」の棚にあったのですが、「ラブ」でも「コメディ」でもないジャンルの映画だと思われます(かと言って「社会派ドラマ」や「ドキュメンタリー」でも無論ない)。
最近何本か映画を観ましたが、ここに書くほどのこともない、と感じられるものばかりでした(まあ「スライディング・ドア」だけは満足度70点くらいはあったかもしれないけれど)。
とにかく、女性はもちろん、男性諸氏も、見てない方は御覧あれ。