今日はもう本当にタイトルの通りです。

被災地の方でなくとも、今、今日の宮城県沖地震で、辛い事態に陥っている方々、頑張りましょう!

地震は本当に怖い。

いつ、どこに起きるのかが未だに予知できないのだから。

無事だった人(私も含めて)も、避難地の下調べ、防災用品の準備、家族への伝言手段の確認など、できることはしておきましょう。

「アバター」の二回目を観ました。

この映画は、初回より二回目の方が面白い。

既にストーリーが分かっているので、パンドラ世界の美しさや、細かい俳優の表情に集中できるのです。

アメリカでは公開後に「アバター世界から抜けられない」という人々がいたという記事を読みましたが、それもむべなるかな。

3Dテレビで観たこともあってか、確かに完璧な映像美から、クラクラするほどの陶酔感が味わえました。

ジェームズ・キャメロン監督は確かに天才でしょう。

それほど高予算ではなかった「ターミネーター」を観た時の衝撃。

「ターミネーター2」は、今でもSFアクションの最高傑作だと思っています。

そしてそして、「タイタニック」は、誰もが認める?恋愛映画の大傑作。

「アバター」と同じように、「タイタニック」を観た時にもあの長さを全く感じさせない素晴らしい映像と練りこまれたストーリーの良さに感動した人は枚挙にいとまがないはず。

しかも、タイタニックは3Dではなかったし(ただし、3Dで撮り直すらしい)。

・・・ただただ、「エイリアン2」にはがっかりした覚えが・・・。

「エイリアン」の密閉された宇宙船内での恐怖、チェストバスターから完全体へのエイリアンの成長過程、に引き込まれた私としては、「エイリアン2」でのアクション映画への転換は、当時は許せなかった。

しかし、今、アクション映画として「エイリアン2」を観ると、また違ったアプローチからの挑戦として、「エイリアン」とは異なる分野の作品として観られます。

別のジャンルの映画としては面白いのです。

ああ、キャメロンに「スター・ウォーズ」シリーズを一本撮ってほしかったなあ。

スター・ウォーズシリーズも3Dで撮り直すらしいし。


新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

毎年この時期になると思うことですが、三が日も関係なく受験に向けて頑張っている生徒達がいます。

その努力は桜の時期にきっと花開くことでしょう。

結果が出なくても、努力は人間としての糧(かて)になります。

今年、トップスクールは最先端の英語・数学専門塾として、みなさんの夢の実現に向けて全力で支援する味方になります。

ご期待ください。