こんばんは!トップスカフェです!
シネマチャンネルで御覧頂ける作品をご紹介!
今日紹介する作品は・・・・・
『クワイエット・フレンド 見えない、ともだち』
あらすじ
空想上の友達が巻き起こす恐怖を描いたサスペンススリラー。郊外の住宅地で暮らすパーソンズ家。内向的な8歳の息子ジョシュは、空想上の友達「ゼット」と会話していた。やがてジョシュの周囲で不可解な出来事が続発し、ジョシュ自身も邪悪な行動を取るように。母ベスは、ゼットは実在するのではないかと考えはじめ、自身の子ども時代にもゼットという空想上の友達がいたことを思い出す。
.監督はブランドン・クリステンセン、前作も『ベイビー・キャッチャー』というホラー映画を監督しています。
本作は邦題こそ『クワイエット・プレイス』の便乗なのですが、意外とちゃんとしたミステリー・ホラーなのです。
”イマジナリー・フレンド”とは幼児期に見られる空想上の仲間のことで、実在感を持って一緒に遊ぶことで、心を支える仲間として機能する。
本作もそのイマジナリー・フレンドがテーマ。
空想上のお友達のはずが、空想でなく何変えたいの知れないものだったとしたら・・・?
三津田信三 著の『どこの家にも怖いものはいる』の第一章「向こうから来る 母親の日記」を思い出しました。
