今回は、フォルクスワーゲン ゴルフ6 の修理のご紹介です。

 今回ご入庫の車両は、右ウインカーランプが常時点灯する状態となってしまい、入庫してきました。また、鍵を抜いた状態でも点灯したままの状態で、ウインカーレバーを操作しても、点滅にはならず、そのまま点灯しっぱなしでした。

 そして、メーター内にはライト類の球切れを知らせる警告灯が点灯しています。

 

 通常、この手の故障の場合、ウインカーランプの点滅を制御しているコントロールユニットに故障が発生している可能性が高く、ディーラー様に修理を依頼した場合、ユニットまるごとの交換となり、10万円以上の修理代となってまいります。

 

ですが実は、

ユニット内部のどこが故障しているか?

と、さらに原因を特定させることで、必要な部分の修理にとどめ、修理費用を抑えることができます。

 

今回も、お客様とご相談させていただき、ユニットの現物修理の方向となりました。

 

 さっそくユニットを分解して、内部の基盤を取り出します

 

 この基盤上で、今回故障している部分を交換していきます。

 修理完了後に再度ブログをアップいたします。

 

 

前回のブログでは、BMWのテールランプの修理のご紹介をいたしましたが、通常であればユニットや、本体をアッセンブリ交換する修理であっても、現物の修理にて対応可能な場合もございます。

お困りの方はぜひTOPSへ一度お問い合わせくださいませ。

 

 

今回 BMW X3 (F25)のテールランプの修理を行いましたので、ご紹介します。

ご入庫時、写真のようにテールゲートに装着されているテールランプが点灯しないような状況でした。

 

このテールランプは、多くの自動車に採用されているような電球ではなく、テールランプ内部のLEDを点灯させています。そのため、単純なライトの球交換のような方法では修理ができません。通常、この手の修理の場合だと、テールランプのアッセンブリー交換となり、部品代だけで数万円の費用がかかります。

一般の整備工場では、そのような修理の提案をすることが多いのですが、実は内部基盤の修理で修復可能な場合もございます。

今回の修理でも、弊社ではテールランプを車体から取り外し、内部に実装されている電子基板の修理を行いテールランプが点灯するように修理いたしました。

 

オーナー様は、テールランプアッセンブリ交換で数万円の出費を覚悟されていたようでしたが、今回は費用を抑えられたうえ、通常なら部品の取り寄せだけで数週間かかることもある輸入車の修理が、即日完了したことにとても喜んでいただきました。

 

 今回は、BMW X3でしたが、ほかのBMW車両も同様のシステムのテールランプを採用している車種もございます。

また、BMW以外でも、今回ご紹介したような、現物の修理も対応なケースが多々ございます。お困りの際は、ぜひご相談くださいませ。

2019年も 残すところあと僅かとなりました。

今年もTOPSをご利用頂き、誠にありがとうございます。
今年も年始より、各種点検・車検・板金塗装をはじめ、各種エンジンのオーバーホール作業、車両レストア作業、GM系車両のメーターの指針の不動修理作業、ブレーキホースのワンオフ作成、ミッション換装やその他構造変更に伴う公認車検、絶版部品の現物修理作業、輸入車へのエンジンスターター取り付け作業、カーセキュリティ取り付け作業、などなどここでは書ききれないくらい多くの作業のご用命を頂くことが出来ました。厚く御礼申し上げます。
 

来たる2020年もお客様によりご満足頂けるサービスを提供出来るよう、精進してまいる所存でございます。
来年も変わらぬご愛顧、ご指導を受け賜りますよう
スタッフ一同心よりお願い申し上げます。


尚、誠に恐れ入りますが、
2020年1月7日まで年末年始休業とさせて頂きます。
1月8日より通常営業致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。