今回は、フォルクスワーゲン ゴルフ6 の修理のご紹介です。
今回ご入庫の車両は、右ウインカーランプが常時点灯する状態となってしまい、入庫してきました。また、鍵を抜いた状態でも点灯したままの状態で、ウインカーレバーを操作しても、点滅にはならず、そのまま点灯しっぱなしでした。
そして、メーター内にはライト類の球切れを知らせる警告灯が点灯しています。
通常、この手の故障の場合、ウインカーランプの点滅を制御しているコントロールユニットに故障が発生している可能性が高く、ディーラー様に修理を依頼した場合、ユニットまるごとの交換となり、10万円以上の修理代となってまいります。
ですが実は、
ユニット内部のどこが故障しているか?
と、さらに原因を特定させることで、必要な部分の修理にとどめ、修理費用を抑えることができます。
今回も、お客様とご相談させていただき、ユニットの現物修理の方向となりました。
さっそくユニットを分解して、内部の基盤を取り出します
この基盤上で、今回故障している部分を交換していきます。
修理完了後に再度ブログをアップいたします。
前回のブログでは、BMWのテールランプの修理のご紹介をいたしましたが、通常であればユニットや、本体をアッセンブリ交換する修理であっても、現物の修理にて対応可能な場合もございます。
お困りの方はぜひTOPSへ一度お問い合わせくださいませ。










