背中ってその人の生き様、信念みたいなものが出ますよね?


だから、子供は親の背中を見て育つって言いますけどこれは当たってると思いますパー


今日、私の上司の背中を見て思ったんですよシラー


「この人に信念は無いな汗上しか見てないな汗汗」って。


これは前から感じてたんですが、今日改めて背中に出てるな~って。


こういう人はどこの会社、組織にもいると思いますが、社風が人を変えちゃってるんですよね?


組織の中で生き残るためには仕方のないことなのは分かるんだけど


どこかそんな自分を客観的に見れる別の自分というものを持ってたいですね。


人間性まで変わっちゃわないためにも。。。



今日はそんな事を思ったわけなんですが、それにしても心から尊敬できる上司と仕事がしたいですねーヽ(゜▽、゜)ノ


なかなかうまくいきませんね…ショック!

具体的に目指すものが一つぼんやりと見えてきました星


それはもちろん最終的なものではないですが、まずは自分の進化への第一歩として。



「行動なくしては何も起こらない」



それが確固たる明確なものになったら報告したいと思いますニコニコ





50歳過ぎると自分の人生に見切りがついてくるから

あとはやることは二つしかない。


一つはどう死ぬかということ

もう一つは金儲けじゃなくて、世のため人のために仕事をするかということ


若いうちから努力して試行錯誤しながらいろんなことをやってみる。

そういう意識をもって日々暮らすかかどうかで、年取ってから世のため人のために役立てるかどうか大きく違ってくる。


一つのことをやっていくうちに「あっ、これもやってみたいな」というような意識がでてくる。

一つの道はまた他の道への分岐を派生し人生は限りなく広がっていくかもしれない。


60歳になってから急に手をつけようとするから何から始めたらいいのか分からない。

もっと前から準備しておいて60歳になったときに満を持して「さあ、これ」というようにしておかなくちゃいけないよ。


作家林望さんの著書 品格ある知性をつくる24の方法 からの抜粋

です。まさに先人からの教えです。


いかに今何をすべきか?どう生きるか?を真剣に考えさせられるメッセージです。


去年のようにソファに横になって何も考えずにテレビを見てたら

こんなことは考えなかったし、ただ時間を浪費していくだけだったと思います。


この本に出会えたことに感謝したいと思います。