実は最近、ロシア語の勉強に本腰が入っています![]()
前から細々とは続けていたのですが、いつも途中で投げ出してしまい
、
しばらくすると、忘れるので、また、最初からやり直し、の繰り返し
それが今回、既に1ヶ月半ほど、ほぼ毎日、ロシア語と向き合っているので、
やっと日課と言えるようになってきました![]()
ロシア語圏の仕事を、待つのは気が長いし、自発的に行動することにしました![]()
行動したからと言って、仕事が転がり込んでくるわけではないですが
、その時に備えることにしました![]()
英語さえ出来れば、ロシア語は出来なくても良いのですが、もし、出来たら、重宝されます![]()
既に今でも、「ロシア語少し可」と書類に書いてますが、自分で勝手に主張してるだけなので、
ロシア語検定の資格でもとったほうが、公に認められるだろう、と。
3級ぐらいとっておけば良いか、と過去問を取り寄せたところ、難しいです・・・
多少は自覚してましたが、私のロシア語はカザフ仕込みで、机の上で勉強したことなく、聴く、話すがメインで、
文法はなんとなくしか分かっていません。
しかも、読み書きが苦手です![]()
でも、試験は文法重視、読み書き重視で、「なんとなく」では解けません。
英語に置き換えてみると、そうですね・・・
例えば、appleの前の冠詞はanである、という規則を理解していないレベルです。
でも、感覚で、an appleと分かります。
でも、感覚がずれて、a appleと言うこともあるレベルです。
しかし、これを間違えたところで、会話は成り立ちます![]()
私の文法力はそんなもんです。
ロシア語に冠詞はないですが、それぐらいの基礎文法も分かってないレベルですよ、と言いたいわけです。
3級は手強いことが判明したので、来月の試験に間に合わせるために、とりあえず4級を受けることにしました
4級の過去問でさえ、分からない部分もありますが、4級なら、私の「なんとなく」文法で、
「こんな感じかな。」の感覚でも正答率が高いので、恐らく受かると思います![]()
秋の試験では3級、ゆくゆくは2級を受けるために、「なんとなく」文法から脱し、
まともなロシア語を読んで、書いて、聴いて、話せる人材になろうと思います![]()
(と、ここで宣言して、自分で自分にプレッシャーを与えておきます
)
それと、今日も先週に引き続き、日テレのダーツの旅で、カザフが出てきました。
今週も先週に引き続き、またもや胸がジーンと熱くなってしまいました![]()
そして、あの国へ戻るには、やっぱりまともなロシア語を話したい、と思いました![]()
さあ、今日も勉強、頑張ります![]()