しばらく休止していた農家ネタ。
先日は2週間ぶりに農家へ働きに出ておりました。
今回は、トマトの摘芯作業。
トマトは放っておけば、主茎がどんどん伸びて、花を咲かせますが、
勢いはだんだん弱くなり、実らないで落花したり、実っても玉が小さくなったり、肥料をたくさんやっても効きが悪くなります。
だから、伸びるからと言って、何十段も伸ばし続けるのは、経営上、よろしくありません。
でも、勢いが一番良い一段目で、やめてしまっては、栽培コストを回収できず、よくありません。
(一段密植栽培で儲けるという方法もありますが、特殊な例ですので、ここでは一般論を言ってます。)
従って、ある程度の段数まで行ったら、主茎の先端を切って、それ以上伸びないようにします。
今回はその作業をやってきました。
段数は数えてないんですが、「今、咲いている花の先の葉っぱのところで、切ること。」という指示です。
トマトは開花から実がなるまで、45-50日かかるのですが、
ここのトマトの出荷は6月上旬で打ち切るので、逆算すると、今、つぼみになっている状態ぐらいのものまで、出荷出来るという計算です。
こちらが今、咲いている一番先端の花ですので、ここから先は切っちゃいます。
この日は延々とこればかり。暑いし、のどは渇くし、話し相手もいないし…
トマトをとって、のどの渇きを抑えていました。
そろそろ、お米も準備する時期ですね。
こちらは、種もみの発芽用の保温機。
野菜の苗達。
奥さんが直売用と自家消費用に少量多品目、作ってます。
そして、旧荒川土手の終わりかけの桜。
手前の黄色は野生のからし菜。
時期と場所によっては、満開の桜とからし菜の色のコントラストがきれいだそうです。
ちなみにこのからし菜は野生なので、辛味が強いです。
ここの農家はまだ葉が柔らかい時に、摘んでるそうです。
私は辛いのが苦手だから、やめとけば良いのに、どこまで辛いのかと、プチっと葉をちぎって、口の中に入れたら、
ギャー。
はい、こうなることが分かってるのに、食べるなんて、愚かですね・・・
ところでさっき、日テレのダーツの旅を見てたら、「日本語学校の旅」でKazakhstanの日本語学科の大学生達が出てきました!!
民放のゴールデンタイムのバラエティ番組にしては珍しく、かなり長い時間、放送していました。
景色、店、町並み、食事、日本語学科のカザフ人達・・・全てが懐かしく…
私も以前はあそこで、生活していたんだと思うと、胸がジーンと熱くなってしまいました・・・
