旅3日目は飛鳥路サイクリングでした。


田園の中、風を切って走るって楽しいですねー。
飛鳥はこういう田園風景の中に、お寺や名所が至るところに点在しています。
海外ときどき日本たまに農業-飛鳥1


少しだけ、写真をご紹介します。

飛鳥寺と桜と畑。のどかですね。
海外ときどき日本たまに農業-飛鳥2


石舞台古墳と桜。

(上手く撮れたと思ったのに、右端に人が写ってたっ!)
海外ときどき日本たまに農業-石舞台古墳


橘寺と桜と畑。
海外ときどき日本たまに農業-橘寺



現在、石室解体工事中の高松塚古墳。
何年か前に壁画にカビが発生したってニュースやってましたよね。

いつ、工事が終わるんだろう・・・?
海外ときどき日本たまに農業-高松塚古墳


そして、田園の中だから、当然、作物も育ってまして。


ホウレンソウ畑(左)と玉ねぎ(右)。



海外ときどき日本たまに農業-ホウレンソウ   海外ときどき日本たまに農業-玉ねぎ

東京の辺りで見る土とは母材が違うようで、色が薄めです。

関東平野は火山灰の影響で、黒っぽいです。


それから、ホウレンソウ畑は少し砂質な感触でした。



こちらはイチゴハウス。飛鳥地方の品種「あすかルビー」。


海外ときどき日本たまに農業-あすかルビー2


その横では無人販売してたので買ってみました。

あすかルビー、甘くておいしかったです。
緑の自転車はレンタサイクルの自転車。これで、飛鳥を巡ってました。
海外ときどき日本たまに農業-あすかルビー


石舞台古墳はさすがに人がたくさんいましたが、
田園のサイクリング中には、観光客にほとんど会わず、わずかに地元の人に会うぐらいでした。



まだ、一度も行ったことのないキトラ古墳も行きたかったんですが、

他の名所からやや離れていて、しかも坂道、レンタサイクルの返却時間も迫っていたので、断念しました。

キトラ古墳も高松塚古墳と同じで、壁画にカビが生えたと報じられていましたね。


私が行ってみたい理由は、石室の天文図に興味があるなどと、もっともらしい理由ではなく、

名前がなんとなく、格好良いから、というつまらない理由です。

しかも、北浦が訛って、キトラになっただけの話ですが、この音感に神秘的なものを感じます。


飛鳥編終わり。