朝青龍は今日も勝って、10連勝ですが、白鵬は日馬富士に負けて、1敗となりました。
優勝は朝青龍にして欲しいですが、千秋楽に
両横綱の全勝での相星対決を期待していたのに、残念です。
でも、日馬富士、あんなに調子が悪かったのに、今日は会心の相撲でしたね![]()
今日はコムギ畑を季節ごとに紹介していきます
まずは前置きから。
研究所はソ連時代に開墾した莫大な広さの畑を持っていました
フルシチョフ時代、ここで、遊牧民が定住させられて、
強制的に集団農場で働かされていたことを思うと、胸が痛みます・・・![]()
私はその畑のごく一部(多分、所有地の数%に過ぎない)を対象(それでも70km2!)として、
調査を行っていました![]()
でも、70km2って決して狭くありません![]()
最初にデータをとる場所を70ヵ所、決めるんですが、
あらかじめ、等間隔になるよう、計算して、緯度経度を算出しておき、
その70箇所へGPSを使って、行って、サンプル(土、コムギ)を採取するわけです
その70地点へ車が接近できれば良いのですが、車が畑の中に入るのはあまり良くないので、
道路に車を置いて、何kmも歩いて、サンプルを採取、また何kmも歩いて、車に戻る、
などと、大変疲れることをやっていました![]()
なので、70箇所行くのは、3日がかりの仕事でした。
今思うと、良くやってたよね・・・
私は一人、疲れてましたが、手伝ってくれていたKazakh人の体力に脱帽でした![]()
なお、70地点行ったのは、月1回程度で、
普段は10地点ぐらいでした。それでも、結構大変でしたけどね・・・![]()
では、本題。こちらは種まき前の5月。
もう少し育ち、土が見えなくなりました。
7月になり、だいぶ、生長しました。小さな穂が見られるようになりました
8月になると、立派な穂が出来、作物の色は緑から茶色に変化してきました![]()
そして、9月。茶色くなった小麦を収穫します。大きな収穫機ですね![]()
以上、5月から9月の畑の移り変わりを紹介しました![]()
9月に入ると、最低気温は氷点下となり、10月からは雪が降り、長い冬を迎えます。
4月が終わる頃には、雪が溶け、5月から再び、短い農業シーズンが始まります。
次回は作業編をお届けします。







