日馬富士、昨日、初白星をあげたのに、また●。
勝ち越しもかなり危うい…
両横綱は揃って○。朝青龍、今日は一気だったみたい。優勝してくれるかな。
私がここで度々、話題に出している十両の白馬は今日も勝って6連勝!!
ところで、今日は仕事で珍しく、残業なんかしてしまいました。
出張で出かけていた上司たちが今日、帰国し、来週から会社に来るので、
余計な仕事を言いつけられて、自分の仕事が出来そうにないから。
次の仕事を中央アジアの某国にするべく、かなり大真面目にレポートを書き上げました。
自分の好きな国へ行けるかもしれない、と思えば、頑張れるものです。
でも、もう一つ書く破目になった他の国の書類は、はかどらないもんですねぇ…
今日はパート5のその1と題して、私の住んでいた村の写真です。
住んでいただけあり、写真も多いので、何回かに分けてアップします。
今回は住んでいたホテル、ホテルから毎日通っていた研究所への道のり編。
これが住んでいたホテルです。
ホテルの名前はロシア語でラストシカと書いてあり、燕という意味です。
その下にはKazakh語でコナクウイと書いてあり、ホテルという意味です。
しかし、ホテルと言っても、部屋は4つしかなく、共同トイレ、共同シャワーです。
シャワーのお湯はボイラーで沸かしていますが、従業員もこのシャワーを使うので、
宿泊客が使う夕方以降は既にお湯から水に変わりそうな温度でした。
一般人の家は水道から水が出ないのが普通で、当然のことながら、お湯は使えず、
従業員が使いたくなる気持ちは分からなくはありません。
なお、ソ連崩壊前は、水は供給されていましたが、崩壊後、財政難により、供給はストップ、
一般人の家のお風呂は洋服のクローゼットと化していたのが印象的です。
また、一般人は週1回オープンする村のバーニャ(ロシア式サウナ)で、身体を洗います。
普段の生活には共同水道から水を汲んでいます。
しかし、首都AstanaやAlmatyはそんなことありません。各家庭にお湯も供給されています。
ホテルの中の様子。
これがホテルの部屋から見える景色。
ここから、毎朝、研究所へ出発。徒歩40分の道のりです。
最初は自転車を借りていましたが、線路をまたいだり、ドラム缶の橋を渡ったり、
草原を越えるので、その度に自転車を持ち抱えるし、
未舗装道路でコース取りに神経を使うので、余計に疲れ、歩きに変えました。
ここはロシア語でダーチャと呼ばれる菜園付き別荘(木造小屋)の菜園。
Kazakh人のほとんどは、こういう土地を持っていて、野菜や果物を育て、
週末は家族一同、農作業に勤しみます。
いつもではないですが、通勤路には、このように馬が草を食んでいる光景も見かけました。
そして、研究所裏まで見えてきました。研究所まであと一息です。
次回は研究所到着~研究所内の写真を紹介します。
あの頃は日常の光景でしたが、今、考えると、馬と羊を見て、
線路を横断して、職場へ行くとは、なんて、楽しそうなんだ、と思います。
ところで、今日はラブシャッフルを見ました(^^)お目当ては諭吉役のDAIGO。
最近、連ドラを見てなかったけど、これは続けて見ることになりそうです。
でも、いつものDAIGOの話し方や格好のほうが好きだけど・・・





