まずは…
乙女ゲームとは
女性向け恋愛シュミレーションゲームの略称です。男性向け恋愛ゲームを「ギャルゲー」と呼ぶことから、対局としてできた言葉とされています。
システムとしては大きく二つに分かれ、小説のような文書と選択肢のみで話が進むテキスト系、話の主軸はテキストですが探索・勉強など単純な作業やミニゲームを絡める作業系に分けられます。
ゲームを選ぶ際は、少しづつ主人公とイケメン達の距離が近づく様子をみたい場合は作業系を、小説のようにどんどん話が進むのが好みの場合はテキスト系をえらんでみてください。
FD(ファンディスク)ってなに?
FD(ファンディスク)とは本編クリアした人向けのご褒美ソフトです。
本編のハッピーエンド後の後日談や、本編であまり甘くできなかった部分を製作陣がフルスイングで補っています。
ただ本編をクリアしていないと存分に楽しめないため、必ず本編クリア後に手に取るようにしてください。
本編に人気がでないと発売されないのでFDが出ていることは一つの人気のバロメーターともいえます。
私的に大好きな作品のFDは、あまりのサービス精神旺盛さに悶える作品ばかりでした。ぜひ本編が気に入った場合は購入を検討してみてください!あまりの甘さに思わず製作陣に敬礼したくなりますよ!
無印ってなに?
無印とはそのタイトルシリーズの原点の作品を指します。
乙女ゲームは発売後人気になると、FDや続編が多く発売されることがあるため、タイトルだけではどの作品を指しているかわかりにくく、こう呼ばれるようになりました。
無印とは書いてありますが、特にタイトルにその表記があるという意味ではないため、乙女ゲーム初心者は混同しやすいので注意してください。
乙女ゲームおすすめランキング
23位 うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE (PSPVita)

作曲家志望の主人公は、超難関「早乙女学園」に入学します。そこで学校の慣習に従い、アイドル志望の青年たちとタッグを組み、卒業式に行われる、新人発掘オーディションでの優勝を目指す物語です。
歌とアイドルが融合した乙女ゲームです。
ゲームだけでなくアニメCDなど多くのメディアで活躍する作品ですが、原点がVitaで出たのはファンとしては非常にうれしかったです。
ただ賛否両論ある通り、ちょっと主人公のキャラが天然すぎるなあという印象です。プールがあれば絶対落ちる、ハンカチには名前を書いて落とす、などはうーん昭和?と思ってしまいました。
ただ歌や音楽を題材にしているだけはあり、歌・曲に関しては群を抜いています。アニメなどで興味のある方は、やはりシリーズ原点で追加要素が多いこちらからのプレイをおすすめします。
22位 白と黒のアリス (PSPVita)

黒の世界は、絶対的な血の階級で成り立つ世界だった。階級の頂点に位置する「アリス」という特別な血に宿る力は、強大な力ゆえに持つものを「発狂した暴君」へ変える力を持っていた。
そのため黒の世界では、力の暴走しかけた女王ルナは白の世界へ追放され、平穏な白の世界で暮らす愛日梨は、強制的連行されに血の力で黒の世界を治めることになる。運命が交錯する二人のヒロインの物語です。
ファンタジー系乙女ゲームです。ただ今回はWヒロインということでヒロインのアクが強く、そこをうまく消化できるかが問題の作品です。
白の物語では、いきなり全く知らない世界に連れてこられたヒロインがオロオロしどうしなのが引っかかりました。
ただ黒の物語では女王様気質のルナが、落ち込みながらも健気に頑張る姿は胸を打ち、こちらのルートの方が白より5割増し位でよく見えました。
声優陣、スチル、などは文句なしのため、ファンタジー系で第三者目線で乙女ゲームがプレイできる方におすすめです。
つづく