こんにちは。
訪問ありがとうございます!
今日2度目の投稿です。
緊張しながら先ほど3週間ぶりの検診へ行ってきました。
自宅を出る前に、やっぱり不安な私は夫に
「どんな結果になっても...受け止めてね」
と半ば弱気になって言いました。
夫は
「きっと大丈夫だと思うけどね、だけど、どうあっても、君は最大限に頑張ったよ。それにね、その子が生まれて来ようと思うならもちろん凄く嬉しいし、でもやっぱり空に帰ろうと思うなら、それはその子の人生だから仕方のないことだよ。その子が決めたことだから」
と言ってぎゅっと抱きしめてくれました。
過去4度の流産は私だけでなく夫も受け止めてきた事実。
お互いにいろんな思いを抱えているのです。
病院に着いても私は緊張が止まらず夫はずーっと手を握ってくれていました。
お腹に「元気に動いてる姿見せてね」と何度も何度も祈るように話しかけながら待ちました。
名前が呼ばれて問診の後に夫と共に内診台へ。
画面に映し出された我が子は直ぐにわかるくらい、しっかりと大きくなっていました!!!
3頭身くらいの姿でブンブンと右手を大きく振ってくれました
夫も「動いた!手振ったね!」と大喜び。
少しするとスーっと静かになってしまいましたが、この時期は「寝ている」という訳ではなく動いたり静かになったりを繰り返しているそう。
大きさは3.5cm程で、ほぼ週数どおり。
訂正なく10w3dでいいでしょう、とのこと。
予定日は令和元年 11月15日です
お会計を済ませてホッとした瞬間、涙涙で。
やっと、今まで超えられなかった壁を1つ超えられた。
嬉しくて嬉しくて。
「本当に良かった」って何回呟いただろう。
今まで来てくれた4つの命があってこそ、今回の我が子の命の尊さや有り難さが身にしみるのです。
夫婦の絆も、もちろん今までの事があり、更に強くなったとも思うのです。
流産のたびに苦しかったけど、その都度、私達夫婦はたくさん学んだ。
ありがとう。4人の天使たち。
この子を守ってくれてありがとう。
まだ10週、これから先まだまだ長いです。
でも私達夫婦に希望という光が差したようにも感じられる日になりました。
夫は凄く嬉しそうでした。
私も、とっても幸せです。
↓そして10w3dの我が子。
脚は身体の前でクロスしてるそうです(^^)

