誰が赤影さんと対決するか揉める卍党幹部達。勿論天津さんも一緒です。
約50年近く歳月が経っているのに、あまり変わらない風景ですね。
こっちの方がわかり易いかも…。
赤影撮影当時、いくら何でも鉄塔や高圧電線は絶対に有ったはずでしょうけど、昔のテレビ用のカメラでは、遠過ぎて写らないだろうと言う事で、多分良しとしたんでしょうね。
卍党編「忍法つむじ傘」の初めのシーンでは、馬を7頭立てで走らせていたんですけど、馬を出すって人間以上に凄くお金がかかるらしいので、「忍法つむじ傘」は、かなり豪華なロケだったと言えるのではないでしょうか(^_^)
走田神社横の穴太橋で馬を引いていた赤影さんを見つけた赤鬼みたいなの(名前忘れた)が、「おーい赤影じゃ~、あれに~」とか言った後で、卍党の幹部達が誰が赤影さんの相手をするか、すったもんだしするシーンがありますけど、あれって馬が走るシーンを撮影した場所と、ほとんど同じ場所で撮影していたみたいですね。
場所は、中山池のすぐ傍にある亀岡市の施設「若木の家」の入口を過ぎ、坂道を上がって一つめ左カーブです。
この前その場所で撮影したデジカメの画像とDVDの静止画像を横に並べて良く見てみたら、後ろの山と緑の風景が全く同じだったんですよね~(*^o^*)
凄いですね~!ファンタスティック!ア~ンド、アメージング!こんな場所であんなシーンとか、こんなシーンを撮っていたんですね~w
あまりにも細か過ぎるのは、もう自分一人だけの癒しの場所として墓場まで持って行きます…(笑)
素晴らしき赤影ワールド亀岡中山池に万歳\(^o^)/!


