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オランダ堰堤の横を通り、馬が走って来て少し右に曲がった所でストップ
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当時の沈下橋は、オランダ堰堤と同じ石組だったみたいです
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かなり新しく綺麗に整備された沈下橋
今は真横に設計したオランダ人技術者の銅像と記念碑が出来ています


新年明けての初ロケ地巡りは、根来編の「怪獣大逆襲」のロケ地、草津市上桐生にあるオランダ堰堤まで行って来ました(^_^)v

湖南アルプス(金勝アルプス)麓、上桐生のバス停を過ぎた所に湖南アルプス駐車場があります。
その横に流れている川を、上流に徒歩で10分程歩いた所にオランダ堰堤があります。

オランダ堰堤まで行く道の入口には鎖が張ってあり、車は関係者しか入れない様になっていますが、歩いてもせいぜい5、6分です。
ハイキングコースになっていますので、ゆっくり自然を満喫しながら歩くのも楽しいです。

金勝アルプスハイキングコースの中では、天狗岩程有名ではないものの、起伏も無い一本道で駐車場から歩いてすぐに行けるので、割とメジャーらしいです。

さすがに撮影時から約50年経っているので、まんま当時のままではありませんが、馬がオランダ堰堤からカーブを曲がってすぐの沈下橋まで行くシーンの雰囲気は、今でもほとんど変わっていません(*^o^*)

付近を歩いてみた所、鈴鹿峠で信長が襲われたり、九ノ一との絡みやドグマをやっつけるシーンのバックの岩がゴロゴロしている林道は、多分このオランダ堰堤を上がった所だと思うんですけど、さすがに約50年経つと木が岩の上まで生い茂り、ちょっとそうだと言い切れる自信はありません(>_<)

が、現地で実際に歩いてみると、特長的な大きな花崗岩の岩に、黄色い砂地が所々にまだ残っているのが確認出来たので、多分ここじゃないのかなー?

検索しても大雑把に湖南アルプスとしか出て来ないので、仮面の忍者赤影のロケ地として、ピンポイントで実際に訪れたのは私が初めてかもしれません。