芸術祭 第5弾
そろそろ最終回です。
第5弾となったのは
まったく行く予定のなかった
芸術祭で一番のメイン会場となる
『直島』 です。
『赤かぼちゃ』 アートの島「直島」を代表する作品。
芸術祭が始まる、ずっとずっ~と前からあります。
今回、作品をみる目的はなく
「芸術祭の賑わいはどんなもんだい」
という視察と
追加料金を払ってのガイドツアーの参加が目的です。
結論から言うと
“芸術祭の賑わい” に関しては
この日『犬島』に続き
またもや天気がイマイチで
芸術祭も残すところ1週間を切ったこの時期にしては
観光客が少なくて、ラッキーですね~、あなた♪
と ツアーガイドに言われてしまうぐらいの“賑わい”でした。
ということで
芸術祭シリーズ最後の写真等々です。
何せ作品をあまり見ていないので
もっぱらガイドツアーの参加模様です。
『ベネッセハウス』杉本博司氏の作品(奥:ワールドトレードセンターの写真)
のガイドツアーに参加する人たち。
上:キューブ
を何万個も並べると
下:のような感じになります。
ツアーガイドの人が「藤に見える」と言ってから「藤」にしか見えなくなりました。
「見方は人それぞれですが」と言われても…。
『向島プロジェクト「島から島を作る」』
直島から5分とかからない向島の沖に浮かぶ島。
ほぼ、向島の漂流物で出来ているらしい。
こちらに乗れちゃうツアーに参加。
何故みんな向こうを向いている
時間潰しに『空き缶アート』
『直島銭湯「I
湯」』(アイラブユー)
芸術祭一番の目玉とも言える銭湯。
実際に入ることもできます。
ブログアップするにあたって
ふさわしい“ハート”を探すのが大変でした。
外観は
「ごちゃごちゃしてる」 がふさわしい表現と思われます。
最後の一枚
。
芸術祭も会期終了が近いと
まるっきし一人で行っていても
こういうことがあるもんです。
現地のガイドスタッフのおじちゃんとこんなやりとりがありました。
おじちゃん ; あんた一人?
わたし ; はい
おじちゃん ; かぼちゃと一緒に撮ったげるわ
わたし ; ありがとうございます
おじちゃん ; ほんなら、そこ立って
わたし ; …はい
おじちゃん ; 右手こうして
わたし ; ……はい
おじちゃん ; 左手こうして、この辺指して
わたし ; ………はい
おじちゃんは、慣れた手つきで私の手から
デジカメを奪い、素早くシャッターを押し、
ものの何秒かで、私にデジカメを返してくれました。
ほんとに撮れとんかと疑いつつ
確認した写真が、芸術祭最後の一枚です。
おじちゃん、スゲェー
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とまあ、失業していた約1ヶ月の間で
回った瀬戸内国際芸術祭でしたが
来週には新しい仕事が始まります。
今回はいつになく
実のある暇を過ごすことが出来ました

今回唯一回らなかった『小豆島』に行く計画がある方は
教えてください









