本当は日本好き
中国本土の反日デモ映像を見ていると、
なんでこんな仕打ちを受けねばならんのじゃ。
と、お怒りの人も多いかと思いますが・・・
女性セブン(11/4号)でこんな記事を発見。
~ 「本当は日本好き」な中国人 これだけの証拠 ~
記事では、日本では尖閣諸島問題がクローズアップされている中、
中国の若者層の多くは、そんな事は知らず、
日本の雑誌人気と、そこに掲載されている東京的なファッションに憧れている様子が書かれています。
へぇ~、と思ったのが、
“日本人が経営する美容院で髪を切るのもおしゃれアイコンのひとつ。”
という部分。
地元の美容院だとカット料金30元(約390円)で済むにもかかわらず、480元(約6240円)の日本人経営者のお店へ一日100人以上が来店するのだとか。
すっごい・・・!!
単純計算すると、
普段3,500円くらいでカットしているのを56,000円出すってこと??
客層は30代のキャリアウーマンというから、中国では一部のエリート層なのでしょうが
これは見逃せない情報です。
原宿近辺の美容院にも、中国人観光客が来ていると言うし、
美容関連の需要はありそうです。
石川 浩代
