さあ。みんなの知恵を出し合う時は今ぞ!


おはようございます。近藤勇です。

先日、局長の会社メールに来るPCパーツ屋のDMに

アイオーデータのRAMディスク作成ソフトの広告があった。

RAMディスクって何だ?って思って調べてみると


メインメモリーの一部容量をHDDにする


簡単に言うとこんなこと。

昔、ハードディスクが高価すぎた時代にアイオーデータが

こんなことをやって一時流行ったらしいです。


で、今なぜこのHDDがかなり安くなっている時に話題が

出てきたのか。


そう。

メモリーの低価格化とそれに伴う、32bitの壁です。

32bitでは4GBのメモリーを乗せても3.2~3.4GBくらいしか

認識することが出来ません。


残りの500~700MBくらいは意味をなしてません。

もちろん8GBや16GBをマザーボードに乗せれればやっぱり

かなりの容量が認識出来ません。


この認識できない領域を有効に使う手はないのか?

って言うのがこのRAMディスクってやつです。


RAMディスクはメモリーのOS管理外の容量をHDDのように

見せかけることが出来るらしい。


ということで局長は早速フリーソフトでやってみた。

うん。簡単に作成出来た。


RAMディスクのメリット

①使用出来ないメモリーの領域を有効に使える。

②HDDと違いメインメモリーのため速度が異常に速い。


ようはSSDみたいなもんですよね。

こんなメリットのあることをやらない手はないと思いませんか?

しかし

こんなデメリットがある。


RAMディスクのデメリット

①メインメモリー上にあるため電源を切ったらすべて消える。

②すべて消えるってのはファイルはもちろんそこに何かを

  設定していると設定ごとすべて消える。


なんてデメリット。

まあ、もう1つ言うならばわざわざRAMディスクを作るために

メモリーを増設する必要はないと思うのでやるとしたら家に落ちてる

メモリーを使ってみるか2GBメモリーをデュアルで組んでるから

32bitの壁以上の容量を有効に使うか。

となると元々作ったRAMディスクの容量がとても小さいってこと。


だからSSDのようにRAMディスクにソフトを入れて起動すれば

それは早いのだろうけど、電源切るたびにすべてなくなる。

さらに局長が試した結果、XPで700MB、7で500MBくらいしか

取れないんですよね。


これで何が出来るんでしょうか?

そう、今日の本題はここなんですよ。


32bitOSで2GBのデュアルメモリーを組んでるんだけど、

3.2~3.4GBの32bitの壁を越えた500~700MBくらいの

デッドゾーンをRAMディスクにしていかに有効に使えるか。


普通に調べて出てくるのは消えてもいいファイルの置き場所。

そう。一時ファイルの置き場所なんですよ。


IEなどの一時ファイルをRAMディスクに置けば高速にって言うけど

体感できませんでした。


ということでこんな案はどう?っての教えて下さい。


あ。あとね。RAMディスクのデメリットであるデータが消えるって

ことと再起動後の再設定ってのはどっかからコピペして

実行ファイル作ればどうにかなるんだけど、基本的にログオフ時に

HDDにコピーするってことなのよ。再起動時にコピーした物を

RAMディスクに入れるってことなのよ。

それを自動化してるだけ。