ってことでただいま。
あらかじめ言っておく。長いぞ。
1日目
ひっさびさの中国、そしてJAL。なんとも快適な旅のはじまりです。
さすがはJAL。機内食がすごい!今まで中国系の航空会社ばっかで
機内食なんて期待してなかったけどJALはいいね。
そして客室乗務員が日本人!これ最高。
なぜなら。お客さんが困っても局長を頼ってこないから。
ってことで今回は中国は天津にJALで行きました。
本来なら北京から入るべきなんだけど、北京行きの中国系航空会社より
天津行きの日本航空の方が半値くらいだったわけですよ。
しかも天津と北京はバスで2時間くらいだからね。
1日目は基本的に移動のためにある日でした。
中国へよく行く人たちだから北京なんて見飽きてるのよ。
ってことで
見たのは
ででーん。鳥の巣。
一昨年も作ってる途中に見に行ったんだけどね。
今回はまわりを電動カートで見てきました。まあ、特になし。
そして、北京ダックの名店全聚徳でダックに舌鼓を打っていざ駅へ!
そう。北京から平遥ってとこまでは楽しみな夜行列車ですよ。
北京駅に着いてみたら
恐ろしいほどの雨と雷・・・。しかも運転手道間違えるし。
そのせいで20:30発に乗るのに駅に着いたので20:10頃。
やばい!間に合わない!!
ってことで必殺「袖の下」。はい。賄賂です。
元々、荷物は荷物車で直接電車内へって話をしていたので、
人間もそれで運んでちょうだいってお願いしたわけですよ。
首都北京の北京駅であろうと、中国に賄賂はつきものです。
電動カートに乗って荷物専用の道を通りそのままホームへ。
それどころかクラクションを鳴らしながらホームを縦横無尽に走る。
避けろ!避けろ!と運転手は叫ぶ。そう。車じゃなく人間が避ける。
で、着きました。
もちろん電車の自分が乗る車両のドアの前です。
まるで主賓級の扱い(車は電動カートですけど)。
何の問題もなく時間に間に合いました。
初の夜行列車!どんな部屋かと楽しみに見てみると・・・。
おう。狭い。
うーん。2段ベッドの上段へはどうやって上がるんだ???
って感じの部屋です。
ちょっとお客さん写ってる・・・。
なんだろう。ソファベッドの2段ベッドって感じかな。
日本の夜行列車に乗ったことないけど、個室って感じではない。
たしかにドアが閉まって鍵がかかるけどね。
で、いよいよご対面ですよ!
局長+ガイドと一緒に寝るのは!!
はい。予想通り出張に行くおじさん2人でした。
おじさん!!あなたたちは2階でしょ!おもいっきり1階のベッドで
くつろいでる・・・。
まあ1階にしか机がないんだよね。(上部写真真ん中下)
だからたぶん寝るまでは1階のベッドに座ってくつろぐのが決まりなんだな。
諦めておじさんの隣に座ってました。
ガイドはお客さん達の部屋を見たりなんかしたりとほとんど部屋にいない。
もちろん。
おじさん達が話しかけてくるわけですよ。
全然わからない。
まったく会話にならない。
ビールとキュウリくれた。イラネ。
中国語で乾杯は「カンペー」、日本語では何だと聞くから「乾杯!」と教えて
乾杯。飲めるか!まずい。きゅうりも大丈夫ですか?って不安な顔してたら
洗ったよって言うボディランゲージ。
うん。わかってる。でもね。その洗った水が心配なの!!
ってことをしてたらタバコ吸いに行かね?って話になったのよ。
で、行こう行こうと言ったら1人のおじさんが待て!!って。
ドア閉めてここで吸おうと言い出した。
確かに中国は禁煙なんて言葉があってないような世界。
局長もありかなって思ったけどもう1人のおじさんが頑なに拒否。
うん。さすがに夜行列車の車内はだめなんだなってわかりました。
だから連結部で喫煙。
日本のタバコはいくらするんだ?とかそんな会話をして部屋に戻ると
ガイドが戻ってた!ナイス!
そっからは4人で会話。日本の中古車をこっちで売れ!ってしきりに
商売の話をするおじさんでした。
これはいつまで続くんだろう・・・って思ってたら10時になったら
突然上に上がって寝だした。
そう。どうも夜行列車は10時消灯らしい。
だから局長も寝る用意をして寝ました。
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・
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爆睡だった。
さすがに2時起きだったし飛行機やバスで寝てたと言ってもね。
気付いたら7時。うん?7時19分着ですよね?
おい!!!もっと早く起こせ!
急いで用意したよ。
で、無事に着きました。
着いてからはホテルで朝食食べて今回の目的地である平遥へ。
バスで1時間半くらいでこんなところに着きました。
そう。THE古城。
四方を城壁に囲まれた古城内の散策ですよ。世界遺産だし。
もう疲れた。
1日目でこれかよ。
まあ、2日目以降は省略して書きます。
お疲れ様でした。


