ったく

局長が不労所得を得るためにみんなに提案していた

新選組発電所が提案のまんま終わってるので局長は自分で

調べて考えてみた。


太陽光を考えた人ならわかると思いますが太陽光を導入する

場合は1kw当たりいくらって感じでパネルを買うんだよ。


しかし、そのパネルにも単結晶と多結晶がある。

そしてその結晶の違いはもちろん性能の違い、値段の違いとなる。


平均値だけ言うと

多結晶は1kwあたり70万円。

単結晶は1kwあたり90万円。


これがパネルの値段です。


それに対して平均の1ヶ月売電価格が

多結晶は1kwあたり1,500円。

単結晶は1kwあたり2,500円。


平均の発電量です。ようは毎日雨ならもっと少ないでしょう。

そこで、単純に利益が出てくる年数を計算すると


多結晶の場合は

70万円 ÷ 1,500円 = 466.6666ヶ月

466.6666ヶ月 ÷ 12 = 38.8888年


ようは39年間で元が取れてようやく利益が生まれる。


では単結晶の場合は

90万円 ÷ 2,500円 = 360ヶ月

360ヶ月 ÷ 12 = 30年


ようは30年間で元が取れてようやく利益が生まれる。


ということは初期投資は高いが単結晶の方が早く利益が出る。

そして、この売電価格ってのが来年から倍になるわけですよ。

これは国の政策で10年間の限定なんだけど、予想では10年後以降も

続く又は増えるであろうと予想されております。


そうなると

単結晶は15年で元が取れてそれ以降は1kwあたり毎月5千円の

利益を生むようになります。

しかも単結晶の補償期間は約25年間。

うまくいけば10年×12ヶ月×5千円で60万円の利益になります。


で、実際問題として1kwあたりの計算のためこれを単純に20kwで

運用すれば10年間で12,000,000円の利益です。

1年間で120万円。

微妙。

逆に1年間、1人で運用したとして12,000,000円の利益が欲しいので

200kwを置けば良い。


そうすると1kwが90万円なので

90万円 × 200kw = 1億8千万円


うん。すごい金額だ・・・。土地もいるから約2億円の初期投資です。

ただ2億円の初期投資が出来れば48歳で年12,000,000円が何も

せずに入ってくるんだよ。

さっき補償期間は25年と言ったけど、実際パネルの寿命って40年とも

言われているんだよね。だから初期投資分の15年を抜いても25年は

不労所得が出続けるんですよ。

73歳くらいまで年に12,000,000円の不労所得ってすごくないか?


さらに

これが認可されるのかが微妙なんだけど、国や県からの補助もある。

国は住宅用だから無理だと思うけど局長の県では逆に企業用の補助が

あるんだよね。

まだ詳細は決まっていないけど3分の1を最大で補助するらしい。


そうなると

10年で元が取れる!ようは43歳で不労所得12,000,000円ですよ。


どうですか?まあ、今すぐにやっても売電価格が低いので意味ないから

来年の4月くらいまでに土地や計画を完璧にして銀行に融資してもらおう。

(株)トッパーズがいよいよ動き出しますよ。


ガノトトスを

音爆弾4発 + 釣りカエル2回 + 小タル爆弾2回

さらに太刀で斬りまくりで終了2分前くらいに倒してる場合じゃないよ。


そして


なぜ局長が瞬く間にこんなに詳しくなったのかは次回へ続く・・・。