局長は昨夜Yahoo!を見ていて自分の目を疑ったよ・・・。

シンジラレナ~イ!(古)



寺田屋は「再建」と市が結論


寺田屋は「再建」=鳥羽伏見の戦いで焼失-京都市調査

幕末に起きた「寺田屋騒動」当時のままの建物としていた

京都市伏見区の旅館「寺田屋」について、同市は25日、

「すでに焼失したと考えるのが妥当」とする調査結果を発表した。

津幡学社長は「同じ建物だという認識は変わらないが、

焼失説も明示するようにする」としている。
市は2日、当時の建物ではないとする一部報道の指摘を受け、

調査を開始。市歴史資料館が当時の瓦版や石碑を検討し、

騒動後の1868年に起きた鳥羽伏見の戦いで焼失したと結論付けた。
市は観光ホームページに掲載していた寺田屋の項目を変更し、

寺田屋側に観光客に誤解を与えないよう適切な対応を取るよう求めた。




どういうことよ・・・。

信じていた局長がいけないのか?

それとも寺田屋の経営者がいけないのか・・・。


コメント読んでたら局長は行ったことがないから知らなかったけど

刀傷や弾痕などを「これは誰々が~」みたいに説明してくれるらしいけど

鳥羽伏見で焼けたとなるとその時には坂本龍馬死んでるし・・・。


偽装!


ひどい・・・。


これはいけないだろ。幕末ファンの人々はそこに行って当時の

志士たちと同じ場所にいるっていう感情移入をするわけじゃんね。

それが建て替えたものとは・・・。


最初から再建と言っていればみんな再建されたものを見に行くって

気分になってるから何にも問題が起きないのに。


こうなってくると新選組の史跡をめぐった時に見た八木家にある

芹沢鴨を討つ時に出来たって刀傷があるんだけどそれも怪しい。


困ったもんだね。

本当はもっと楽しそうなものを見つけたからそれを記事にしようと

思ったのにな~。