土日出勤中の南蛮王です。

言葉には聞いたことがある、一見様お断りの店
どんなんだよ?って感じだよね。
そんな店行ってやるかものです。
しかし、そんな店に昨日行ってきました。
といっても、京都の女将がいるような店ではなく、定食屋か!と思わせるようなフランス料理屋で49歳で脱サラした店。

なぜそんな店に行ったか?
うちの親父が昔接待に使ってた馴染みの店に行きたいってなことで家族でいくかとなった次第です。

さっきも書いたけど、店に入った第一印象は、きったない感じ。
だってさ、フランス料理屋って鍋とかもピカピカのイメージあるでしょ?
フライパンとかきったねーの。
まぁまぁそれはいいとして、一番最初の前菜がきました。
コールスローに毛ガニ1パイ。かなりの量です。
どうやら食材がハンパなくこだわっているみたいでめちゃめちゃうまかった。
次にでてきたのはホタテに落ちるぐらいウニを乗せた焼き物です。
うお乗せすぎで、うまいんだけど、やや気持ち悪い感がある。
次がすごい。
巨大なあわび、伊勢エビ、あさり、巨大なはまぐりをおもむろに鍋にいれ、ぐつぐつ。
クラムチャウダーっぽいスープになりました。
これまたはんぱない量で、この時点でかなり腹一杯。
店主も気まぐれなのか、もう腹一杯だろ?、ステーキあと2枚ぐらい焼いて終わりにするかってなもんです。
コースメニューとか特に決まってないらしい。
出てきた肉も相当うまい。

総評としては、あれだけいい食材つかっているだけあって、うまいに決まってるけど、なんかフランス料理の洗練されたものではなく、男料理って感じでした。

はたしていくらだったのだろうか?
姉夫婦もいたから、大人6人。
子供3人。

もう一生いけないね

最後にさすがに子供3人もいれば、大変な騒ぎになり、ワインのコルクでドミノ大会が始まったのはいうまでもありません。