こんにちは。近藤勇です。
昨日は会社を休んで病院に行ってました。
そう。娘の小耳症の病院です。
小耳症とは? (Yahoo!ヘルスケア参照)
まあ先天的なものなので局長としてはやはり子供のうちに
治してあげたいんだよね。
治すと言っても形を作ってあげるだけね。
さて都会は病院も色々あってよろしいかと思われますが
田舎にもこども病院という小児科専門のでかい病院があります。
県内では各病院で扱えない症状のこどもがそこの病院を紹介されて
そこで治療に専念するのよ。
ようは紹介状がないと行けない病院。
もちろんオール予約制。
娘も産まれてからずっとそこに通ってます。まあ1年に2回程度だけど。
局長家から高速使って40分くらいの場所にあるんだよ。
小耳症ってのも難しくて、先生によって耳を作る時期が違います。
耳を作るってのは簡単に言うと胸の軟骨を取って耳を形成するのです。
早い先生で保育園に入る頃。
遅い先生で大人になってから。
うちの先生は保育園の年長くらいから小学校低学年くらいって先生です。
理由はそのくらいの時期だと耳を作るために必要な軟骨が十分取れるって
ことと、耳の大きさがほぼ大人と変わらなくなるから作っても違和感がない。
本当は年長の時にやろうと思ったんだけど・・・残念ながら娘は小さいので
十分な軟骨が取れない・・・まあ焦る必要はないからとやめました。
そして1年生の時にやろうと思ったんだけど・・・残念ながら息子がお腹に
いたので無理と判断。2年生の時は息子が母親から離れられないから
無理。ということで今年。
昨日は娘の成長と軟骨の大きさを測り、8月に手術をすることが決定。
先生も何を言っているかよくわからないんだけど基本的に3回くらいの
手術がいるらしい。
1回目は軟骨を取って耳を形成。
2回目は耳を起こす。(形成した時はまわりの皮膚とくっついている。)
3回目・・・ここがよくわからんけど完成形にするってことかな。
さて、今回はもちろん1回目の手術。
軟骨取って耳を形成。これがもっとも大きな手術。
もちろん胸を切りますからね。全身麻酔ですよ。かわいそうに・・・。
まあ局長は一昨年に義理のおやじさんの手術を見てきたのでそんなに
大変な手術じゃないし気にしてないんだけど問題が1つ。
耳を形成した後に落ち着くまで耳パットをはめるんだよ。
それが・・・でかい!!
こんなにでかいのか!?ってくらいでかい。
目立つよ・・・先生目立っちゃうよ。
いじめられないかな・・・。
って心配です。
まあ耳がないより耳パットの方がいいのかな~。
ただ耳がないのは髪の毛で隠せるけどあの耳パットはでかすぎだ。
仕方ないと言えば仕方ないね。だって保護するんだもん。
でもでかいよ。
ということでお盆は100%会えません。こんな状況でお江戸に帰るなんて
いくら局長でも言えません。
ついでにゴールデンウイークも怪しいです。
なんせゴールデンウイーク後に解体&新築があるので引越をしなきゃ
いけないんだよね。
だからゴールデンウイークも帰れないかな~。