Jは元気してるのか?
weedの画像変換から連絡が途絶えてるように思えるのは局長だけ?
うーん。どうしたんだろう。
ということで今日は南蛮王の続きです。
8.5合目から頂上までは本当にすごい雹。
頂上に近づくにつれてどんどん大きくなっていく。
本当に痛くてやばい!と思ったよ。
しかもすごい霧。というのか雲の中?
さらに頂上付近ということですごく寒い。
本当に遭難してもおかしくない状況で頂上まで到達。
カッパを着た時は確か、南蛮王が近くにいた気がする。
カッパを着てほんの少し歩いたらホワイトコンタクト(雹や霧のこと)。
痛くて寒くて歩けない!って思う時があるくらい。
まだ助かったのはすべてが後方からやってくること。風向きが良かったのか
顔は痛くなかった。
あ。しいて言えば頂上付近だから下から雹が来る。
で、そんな状況だったから南蛮王の事も気になったがとりあえず
我が道を進む決断をする。
あの時はとりあえず山小屋。とりあえず山小屋ってことを思って登ってました。
頂上らしきところに着いた時に確かに碑に富士山山頂って書いてあった。
でも前回とは違って感動どころの騒ぎではない。
本当はサッカーの日本代表のように胸に手をあてて「君が代」を歌おうかと
思ってたのにまじで屋根!!!屋根をくれ!!って感じ。
とりあえず営業していない山小屋の屋根をゲット!
だけど・・・風が強くてほとんど意味なし。でもないよりまし。
待つこと20分くらいでJとキンキン(南蛮王)が来た。
そして10分後、weedが来た。
とりあえず山小屋!ってことで営業している山小屋へ。
中は人でごったかえしてる。
「携帯の電源切って!雷が反応しちゃうんだよ!」と罵声が飛ぶ。
そう。ホワイトコンタクトは雹を降らせるわけではなく雲を呼ぶ。
だから雷もおまけでついてくる。
とりあえず席を確保する。
山小屋とは?
登山者の宿泊・休憩・避難などのために、山の中に建てる小屋。
※Yahoo辞書より抜粋
しかし・・・その山小屋は違った。
局長的にはこの非常事態!中に避難してと呼び込んだと思いきや
「席に座った人は何か注文して~!」
「まだ注文してない人~?」
こんな声がこだまします。
あれを山小屋と呼んでいいのだろうか・・・。ああいう時は避難に使い
物売りをしないもんだろ。
ひどいもんだ。仕方なく局長もおしるこ(600円)を注文。
もちろん出てきたのは3つで100円で売ってそうなカップおしるこ。
本当は登頂して写真など撮りながら頂上を満喫してうどんでも食べようと
思ってたのに食べる気になりませんでした。
そしていること30分強。どんどん避難民が殺到します。
もちろん山小屋は満員状態。
局長は新選組。この状態を見て見ぬフリは出来なかった・・・。
ここまでホワイトコンタクトの中、登って来るのは相当な疲労。それなのに
座れないのはかわいそう。
外を見るとホワイトコンタクトの威力も弱ってそうだったし、とにかく早く
下山したかったので、席を譲って外に出ました。
まだ若干ホワイトコンタクトの余韻が残っていたけど、もう雹は降って
なかった。しかも山の下は雲が晴れてものすごい景色が広がっていた。
局長の心は1つ。下山だ!!
ということで早速下山。
足場は砂と小石。でもホワイトコンタクトのおかげで歩きやすかった。
と言ってもかなりの坂道をず~~~っと下って行く。
2時間半も下りっぱなし。
靴の中は砂や小石だらけ。本当につらかった。
段ボールで滑ったらものすごいスピードが出そうな坂だよ。
そこを己の足で下って行く苦労。1度経験しなさい。
車に着いた時には本当に助かった・・・って思いでいっぱいでした。
あまりの疲労感に口数も少なくホテルへ。とりあえずは暖まりたかったので
お風呂に入ってジャグジーと泡風呂を堪能。
その時点で相当眠い。というか体力がほとんど残ってない状態。
でも夕飯がまだだったので気力をふりしぼってジョナサンへ。
いつもならけっこう長く話しているんだけど、もう帰りたいモード全開。
本当は夜遊びを楽しもうと思ったけどそんな気力があるわけない。
しいて夜遊びしたと言えばホテルのゲーセンに立ち寄ったくらいです。
部屋についたら就寝。
人間の体って素晴らしい!朝起きたら足は痛かったけど昨日の疲労感は
相当なくなっていた。
局長は局長の会社のバスが河口湖に来ているのを知っていたので
飯を食べてそこに送ってもらいそのバスで帰りました。
そのバスも富士登山ツアーだったんだけど外人が多かった。
途中、ぶどう園に寄ってお土産の買い物。
局長はもちろん買うわけがない。
家に着いて1番辛かったのは2階に上がる階段・・・。
相当つらかった。
あれから5日ほどたったけど、まだ若干痛みと疲れが残ってる。
Jが心配だ・・・。生きてるのか?