コンニチハ!


今日は土曜日だから、またほとんど来客がないだろうな・・・。


でも局長との約束だからちゃんと記事を書こう。



★髪形について★


生まれてきてもうすぐ30年目になる。


今まで色んな髪型にチャレンジしてきた。


坊ちゃんがり

   ↓

スポーツがり

   ↓

中わけツーブロック

   ↓

ロン毛

   ↓

ベリーショート(茶髪)

   ↓

モヒカン

   ↓

坊主

   ↓

ショート(現在)


大体の髪型は好評だったが、一つだけ誰が見ても不評だった髪型が・・・・。


そう!ロン毛!!


①キモイ

②汚らしい

③似合わない

④あんた誰??


等等その言われ様ったらホント最悪。。。


「なんでロン毛にしたの??」ってみんなに言われて、その理由は特に答えるでもなく流してきた。


でも、本当はちゃんと理由があった。



当時高校を卒業したオイラは、あまり行きたくもない静岡の大学に半ば島流し状態で送られた。


もちろん神奈川から通えるわけもなく(そういえばうちの部活の女子が一人神奈川から通ってたなぁ。)、当然のように一人暮らしが始まった。


最初は大学云々よりも、一人暮らしが楽しみだった。


しかし、あまかった。。。


オイラの借りたアパートは学校までバイクで通わなければいけない距離にあった。


そういう土地だけに、周りに同じ大学に通う生徒など当然いない。


友達はみんな大学のそばに部屋を借り、近所で仲間を増やしていった。


オイラは次第に取り残された感が強くなっていき、とても孤独だった。


朝から晩まで借りてきた『ツインピークス』を見続ける日々が何日も続いた。


そんな孤独な気持ちを更に加速させたのが、大好きだった(今も好き)『NIRVANA』の詩だった。


やり場のない孤独と、自分への嫌悪感。


引き込まれてはいけない方向の魅力的な世界。


当時のオイラはカートの歌声の中に悲痛な叫び声と、誰かに助けを求める寂しさを感じた。


段々と彼のスタイルに自分を照らし合わせるようになり、気付けばロン毛に・・・・。


更に大好きだった『中原中也』の詩が、ダダイズムをオイラに植えつけていった。。。


そして『グランジ・J』が確立されていった。



若かったんだなぁ~!


局長の家に遊びに行ったときに局長ママに


「あんた誰???」


って突っ込まれたもんな(笑)


その後局長にも同じように突っ込まれたのを思い出すよ。