
8日の晩から妻の実家に帰省していました
着いてゆっくり休憩した後、単身メバリングへ
向かったのは前回と同じ場所
準備を済ませ釣り開始
時間は草木も眠る丑三つ時
他に釣り人も無く、新月でおまけに曇っている上に周りには街灯も無い真っ暗闇の世界
目が慣れていないのでライトを消していると、海と陸との境が掴めずちょっとビクビク
キャストを繰り返すも干潮なのと前回に比べて海藻が随分成長したようで、高確率で藻を拾ってきて釣り辛い状況
そこでジグヘッドからオフセットフックを使ったフロートリグへ変更
これが正解だったようですぐに反応が
この日のファーストフィッシュは

自己記録タイの25センチのグッドサイズ
更に続けてヒット
次に上がってきたのは

尺には届かないものの、自己記録更新のビッグサイズ
一瞬、本当にメバルか?と疑いました
その後も良型連発
あまりにもサイズが良いので私の手を開いたサイズ(22センチ)以下は全てリリースと、泉南・紀北では考えられないような状態に
このポイントすげ~
空が少し明るくなってきた頃、潮も随分上げてきたので再びジグヘッドにチェンジ
テトラ際を攻めていると良型独特のアタリ
ファイトを存分に味わって抜き上げたのは

ルアー丸呑みの、これまた尺近い大物
ちなみにルアーはネジワームのクリアーラメ
このサイズになると、口の大きさも半端じゃないですね
夢のような一夜の結果は

絞めたんで若干縮みましたが、最長28センチでリリース多数
改めてこの場所のポテンシャルの高さを実感させられました
ここなら尺オーバーも夢じゃないです
しかし、実はこれで終わりじゃないんです
なんてったって三連休ですもん
なんと二日目に続く