朝、昼、夜、もっと長ければいいと思うのは? ブログネタ:朝、昼、夜、もっと長ければいいと思うのは? 参加中

私は 派!

 夜が長いのは、きっと精神的に参ると思います。嫌な事が会った日などは、早く寝て、忘れてしまおうとします。

 気持ちが落ち込むのも夜ですね。もちろん、やらなくてはいけないことがある時は、遅くまで起きていなくてはならない時もあります。でも、静寂の中での作業は孤独ですね。

 「嵐の夜に」という言葉がありますが、台風の来襲は、夜の方が怖いです。昼間の台風の方が、起きて構えることが出来ます。地震などの災害も長い夜だったら、朝が来るまで耐えられませんね。暗闇は、恐怖を増します。

 省エネからも、長い夜は相応しくないですね。まさか、暗闇で色々な活動なんて出来ませんから。

 朝は、一日の始まりですから、体操でいえば、準備体操やストレッチの時間ですね。準備の時間は、昼に向けてテンションを上げていくものですから、長い朝も問題がありますね。昼食まで、空腹も我慢しなくてはならないし。おっと、これは食いしん坊の意見でした。10時のおやつを復活だって!却下します。

 朝は、だんだんと夜が明けて、一日の始まりの時。さっさと、活動を開始しましょう。短時間で、メリハリよく進行させることが大事なような気がします。

 仕事をするのも、遊ぶのも、はたまた昼寝をするのも、昼が長ければ、精神的にも、肉体的にも余裕を持って行動できそうです。人間は、明るい時に活動するのが、本来の体内時計に会っているのでしょう。

 自分に合った生活リズムは、明るい昼に調節出来そうです。

 明るい世界で活動して、暗い世界は、安らぎの時間にして、昼に頑張って疲れた体を休めるために、早めに寝ることが出来るようになるでしょう。昼が長いから、昔のように、お日さまがのぼってから起きて、暗くなったら寝る生活は、きっと、地球に優しい環境作りに貢献できるヒントを与えてくれそうです。

 「明けない夜はない」という言葉が好きです。何時までも夜が続くのは耐えられません。



朝、昼、夜、もっと長ければいいと思うのは?
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最近緊張したことは? ブログネタ:最近緊張したことは? 参加中
 最近の音楽シーンも、なんでも気にいったら、好奇心の対象となります。

 先月の11日、地元のホールでライブがあったんです。”ONE HEART LIVE CIRCUIT 2010"です。

 若手の有望な新人たちの、初めてのホールでのデビューも兼ねた意味のあるコンサートです。八王子のように、東京でも辺境の地に、ライブハウスに出かけられない人のための出前のコンサートという意味もあるんです。

 当日は、透析日なんで、透析終了後、直接ホールへと急ぎました。生憎と、冷たい雨の日。本当に傘をさすのは、荷物になって嫌です。

 寒い日だったので、コートも着て、クリニックからの帰りなんで、荷物も持ったままでした。

 今まで、ライブハウスなんて行ったことないのに、いきなり、会場ではスタンディング状態。こんな経験初めてです。
オジサンは、この手のコンサートには合わないんでしょうね。

 出演者は、出演順に「シクラメン」「RYTHEM」「Sonar Poket」「Peakey SALT」。

 それぞれのパフォーマンスの間には、休憩なしで、舞台上では次の演奏のセッティングの準備が行われている。

 さて、座席に座って音楽を聴くという習慣のオジサンは、スタンディングして、身体動かすの照れくさいやら、でも、何もしないのも余計目立ちますから、腕を動かしたり、手拍子をとったりと、透析後にも関わらず頑張ったのであります。気持ちが緊張していたので、何とか、踏ん張っておりました。

 ヒップホップ系は、すごいですね。観ていて楽しいですが、観客参加という形になると、今一つ吹っ切れない。
それに、タオルを頭の上でグルグル回すんですね。そんなこと知らないから、タオル持っていきませんでしたよ。本当は、お気に入りのユニットのネーム入りのタオル、用意した方がいいんですね。もう、慣れないことの連続で、緊張のしっぱなしでした。おまけに、スタンディングした時に、コートの中から、財布やら、障害者手帳やらがポケットから飛び出し、暗い床の上に散乱。嗚呼、なんて悲惨なんでしょう。

 でも、若い人の間にいて、舞台の上を所狭しと動き回る出演者から、たくさんエネルギーを吸収できたようです。

 ちょっと無理をして、緊張した体験でした。なんせ、山口百恵さんの息子さんが出ていたんですから。僕が学生の頃のアイドルが百恵さんだった。この時間のギャップ。

 今度、行く時があったら、タオルを持っていかなくてはね。好奇心だけは、未だ、衰えずです。



今、一番追い払いたい欲望は? ブログネタ:今、一番追い払いたい欲望は? 参加中
 まあ、人間から欲望を取り除いたら、行ける屍となります。禁欲主義は、人生をつまらなくしますし、多分、人間の文明を衰退させるものでしょう。
 適度な欲望は、人間が生きていく上ではどうしても必要な原動力です。

 でも、それが過度になれば、当然否定しなくてはならなくなるでしょう。

 今、一番追い払いたい欲望は……、それは、過度な食欲です。

 透析患者は、透析導入前の保存期と比べれば、食事制限がかなり緩やかになっています。保存期に食べられなかった豚カツを、透析導入後に食べることが出来て、幸福感に浸った患者の話を聞いた事があります。その気持ちは、十分すぎるくらいよく分かります。人間は、制限されると、余計に、その制限を破ってみたいと思えるものです。

 僕の方針は、透析患者は、QOL(生活の質、生きていく上での質)を、出来るだけ健常者の方に近づけるために、十分に食べて、その代わり、しっかりと透析を受けることが理想だと思っています。

 たんぱく質の制限もありますが、血液中のリンの値を相談しながら、なるべく、とれる限界まで食べるのが、自分なりの基準です。ただし、カリウムはたくさんとると、心停止起こしますから、絶対の禁物です。でも、患者会のバス旅行で、リンゴ狩りやぶどう狩りに行くと、結構たくさん食べてしまいます。一応は、アーガメイトゼリーかカリメートというリンの吸着剤を食べる前に服用しますが。幸い、今まで、唇が震えるような心臓停止の前兆は起こしたことがありませんが。

 先に触れたたんぱく質の件ですが、血液中のリンの値が高い時が長く続きました。そのため、透析患者の合併症である副甲状腺機能亢進症になってしまっていますが、最近は、薬のいいものがあるので、何とか落ち着いています。でも、油断して、たんぱく質をとれば、検査値が上がってしまいます。カリウムは、悪い結果が直ぐに出ますが、リンの場合は、ゆっくりと悪影響が出てくるので、気を緩めると、手術の必要ということになります。副甲状腺の摘出という。

 透析している時は、ベッドに横になっているのですが、身体の方は、マラソン状態だと言われています。人によっては、短距離走と同じくらいの体力の消耗と伴うということです。その訳か、透析中は、ものすごく空腹になり、途中の昼食が待ち遠しくなります。家にいる時は、不思議を昼食の時間は、お腹が空かず、むしろ、忙しい時などは、食べるのが面倒くさいと思う時もあります。透析終了後も、帰宅後、ものすごい食欲の誘惑に負けて、食事前に、間食をしてしまいます。それが、ものすごく食べてしまうんです。元々、お菓子類なんか好きでしたから、和菓子から洋菓子まで、スナック菓子も食べ過ぎてしまいます。ひどい時は、肝心の夕食が十分食べられなくなり、無理して食べれば、お腹が膨れてしまうほどです。

 透析の無い日も、間食に関しては、コントロールが利かなくなることもままあります。

 充実した透析ライフを送るためには、十分食べることも必要ですが、どうも、食欲に関しては、どうにも止まらなくなることが少なくありません。いけないことと思いつつ、口が動いてしまいます。ドリンク類も、最初の一口がいちばんおいしいのと同じで、間食も、一口目が最もおいしい。でも、惰性で、食べ過ぎてしまう。多分にこの食欲には、ストレスも関係しているようです。勝手な自己判断ですが。

 何とか、この過度の食欲を追い払わないと、後が怖いです。一番いいのは、生活が忙しくなることかもしれません。食べる時間がなくなれば、食べなくても済むからですね。ストレスの方もどうにかしながら。


 といいつつ、今週の水曜日は、地元のホテルで、患者会の食事会があるんです。一年に1回は、クリニックの患者全体の食事会があるんですが、今度のは、火木土というサイクルで透析を受けているグループによるものです。今年度は、インフルエンザの影響で、年度末にやっと開催することになりました。そんな訳もあって、ホテルの洋食のランチバイキングです。知り合いの人と会食するのも、楽しいことで、ある意味、食欲の出るスパイスとなります。さて、試練のバイキング、食欲に打ち克たなくては。相手は、手ごわいぞ!