おなかが壊れるのと携帯電話が壊れるの、どっちが怖い ブログネタ:おなかが壊れるのと携帯電話が壊れるの、どっちが怖い 参加中

私はお腹が壊れること 派!

 僕は、昔から、緊張するとお腹の調子が悪くなる。運動会の徒競争、生来の運動音痴(うんちという嫌な言い方がある!)から、大方ビリに決まっていた。スタートライン着くまでと、あの鉄砲の合図まで、お腹が痛くなりそうな緊張感。今だって、神経を使う時などは、トイレに行きたくなる。パソコンの操作で、極度に緊張する時もそんな感じ。

 初めての慣れない所にかける電話も、相手につながるまではひどく緊張する。知り合いに対しても、謝りの電話をすることも同様。電話をかけること自体、苦手なのだ。

 ケータイを持つようになってからは、気楽に電話できるはずなのだが、めったに電話機能を使わないのは、電話アレルギーが原因のようだ。使うのは、メールが圧倒的だ。でも、メールを送るのも、かつて手紙を書いていた時同様の問題がある。単なる連絡事項のメール送信ならいいのだが、自分の思いや気持ちを相手に伝えたりする時は、メールを打つのにひどく時間がかかってしまう。こんな事を書いていいのか、相手はどう思うのか等、文章になって残ってしまうから、考える時間が余計にかかってしまう。だから、あらかじめトイレに行ってから、覚悟を決めてメールを打つこともある。そして、送信して安心かと言えばそうでもなく、受け取った相手の反応を想像してしまう。 僕にとっては、ケータイは結構神経を使う道具なのである。

 神経過敏なのか、大腸過敏なのか、ストレスがお腹に来るタイプである。そうでなくとも、透析患者は、免疫力が落ちているので(とはいえ、大方の患者は、どちらかというと、便秘になりやすいのであるが)、お腹を壊すと、とんでもない事態が待っている。恐怖のトイレタイム、夜も寝ていられない。その上、そのストレスが、またもや悪影響を及ぼす。恐怖の連鎖。

 新型インフルエンザが流行り出した頃、下痢で高熱状態となった。お腹の状態は全く改善されないまま、透析区kりニックに向かった。当然、透析室へは直ぐには入れてもらえず、マスクをさせられて、インフルエンザの簡易判定検査を受ける。結果は陰性だったので、一応、透析を受けることになった。でも、医師に言わせれば、下痢を無理やり止めない方がいいとのこと。確かに理屈ではそうなのだが、止まらない状態が続くのは、地獄の体験にしか思えない。ましてや、透析中、4時間も(実際は前後に処置の時間も必要なのだが)、じっとベッドに横になっているのは、恐ろしい予感に満ちた時間であった。失禁したらどうしよう。

 その時は、結局、その後もしばらくお腹は壊れたままで、落ち着いた生活は望むべくもなかった。ちょっとした刺激や、ストレスが、僕をトイレに誘うのである。
 ケータイなんか使っていられない。メールのやり取りも、お腹に対する攻撃となりかねない。

 神経性か、細菌性か、時たま起こすお腹の長引く異常に比べたら、ストレス源のケータイが壊れることなんか、何ということもないのである。
 僕にとっては、ケータイは、神経と体調が落ち着いている時に、何とか向き合う道具なのだから。お腹が壊れるの比較されたら、迷わず、答えを出すことができる問題であるのだ。



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気になる投票結果は!?

 昨年立ちあがった地域腎友会の役員になってから、生まれて初めて自分の名刺を作った。名刺を必要としない生活が長かったので、今回、ようやく肩書きをつけて作った。人間関係を構築していく上では、結構便利なグッズだということに気がついた。
 
 肩書きといえば、いくつか簡単な国家試験や、商工会議所の検定資格があるので、今後は、実際に生かしていければよいと思っている。まだ、登録前のものもあるが、今後は、名刺にそれらの肩書きも書き込むことになりそうだ。

 腎臓病が見つかったのが、高校2年の検査の時だが、その後の長い入院生活の後、大学卒業後はずっと長い冬眠状態のようだった。今回の地元の腎友会の出発に合わせて、僕自身も、残りの人生を社会とかかわって生きていこうと思った。そのための、良いきっかけであった。

 名刺の作成は、そんなスタートのシンボルであった。

 そして、次は、判子を作ることになりそうだ。以前も、大学卒業の時と、資格試験に受かった時に、実印を含めた判子を作ろうかと思ったことがある。しかし、就職に至らなかったので、実際は検討だけで作らなかった。

 今、持っている判子は、高校が事務用に作った生徒の判子を卒業時にもらったものと、家族が使っていたものをもらったもの、それに、クリニックの患者会などで使うための100円ショップで買ったものの3本だけだ。銀行印もその中の1本で済ましている。

 これから地元の腎友会で活動する上と、いずれ、資格を生かした仕事を始める時のために、今度は、判子というよりは、印鑑を作る必要が出てきた。

 印鑑証明もする必要が出てくるので、ちゃんとした印鑑が必要となるのだろう。

 長く使うものだから、素材は丈夫なものがいいのだろう。また、自分の分身のような所もあるので、気に入ったデザインのものがいいのだろうな。どこの判子屋で買ったらよいのかも決めなくてはならない。もちろん、値段もリーズナブルな価格でないと。経済的には、そんなに高いものは買えないから。

 さて、一応、購入にあたっては、情報収集。ネット上で検索してみることにした。

 目についたのは、『福ねこはんこ』 という変わった名前の会社のサイトだった。僕自身、招き猫とか、縁起物で可愛い造形のものが好きだから、まずは、このサイトをのぞいてみた。

 すると、印鑑 の素材とか、字体とか、値段といった情報を見る前に、「おしゃれはんこ」という言葉が、真っ先に目に入った。印鑑 に、和風の柄がついているのである。桜とか、金魚とか、もちろん招き猫もあった。僕の好きな、遊び心のある道具である。実印もあったのは、いささか驚きであった。スタンプ式のものもあった。宅配便の受け取りなどに使えたらおもしろそうである。アメリカに住むいとこに、プレゼントとして送ったらいいかもしれないなと思った。和風テイストの品物を探していたので、変わったプレゼントになるかもしれない。

 さて、ここで印鑑 の情報ゲットという本題に戻らなくては。『福ねこはんこ』 のサイトから、色々情報を得ることができた。
 まずは、印鑑 の素材には、植物性のものと、動物性のものがあった。材料の木の種類も色々とあるものだ。牛の角のものもある。象牙も含めて、素材選びから始めなくてはならないようだ。今度、時間のある時に、それぞれの素材の特性について調べてみなくては。次に、印鑑 の種類、実印と銀行印、後は認めが必要なのかな。字体も色々とあって、自分で選択するようになっている。これも、今後の検討事項となりそうだ。
 価格は、長い間使うことになれば、減価償却感覚である程度は、高めでも仕方ないかなというのが実感だった。自分の印鑑ということになれば、大事なものだから。

 名刺の次は、そろそろ、マイ印鑑 の購入を考えなくては。印鑑 も、新たなスタートのシンボルにしたい。