トッペイのブログ-30周年

 やっと、ブログに投稿する気分になることができました。最近は、すっかり寝不足状態が状態となり、昼間も、ついうとうととすることが多くなり、パソコンの前でも睡魔に襲われるようになりました。
 昼間から、夢の世界と現実の世界を行き来していて、何とも、妙な感覚に陥っていました。

 昼間に、何か用がある時は、気持ちが緊張しているのか、問題になることがなかったのですが、帰宅した後、気が緩むのか、現実と夢想の世界が混然となる瞬間があったりして、精神衛生上も、もちろん、身体にも言い訳ないですよね。

 少しずつ、生活リズムを整えようと思っています。難しそうですが。

 さて、13日の日曜日は、サークルの30周年の祝賀会がありました。出席して、色々と得ることは多かったです。今後は、手話の技術も必要です。なんせ、講習会には行っていないので。もちろん、技術だけでは、コミュニケーションは不可能ですが、手話力もつける必要があります。

 それと、今後は、地元の腎友会の活動も、お手伝いできたらいいなと思っています。今年は、初めて、他の障害者団体と一緒にふれあい運動会に参加することができるように頑張る必要があります。例年は、サークル員の立場で、応援で参加して、パン食い競争に出たりしていました。今年は、当事者団体として参加したいです。そのためには、実行委員会への参加など、患者団体としては、結構大変そうなことをクリアしなくては。
 地元の障害者団体の連絡会にも、腎友会として初参加しました。知的障害、精神障害、聴覚障害等、障害の種別を超えての交流と運動ができたらいいと思っています。
 もちろん、透析患者の会ですから。腎友会としての活動も重要課題です。どこまでできるか、また、できるためには、体調を整える必要があります。今の寝不足状態は、改善しなくては。

 さて、祝賀会の方は、少しばかりアルコールをいただきました。また、夜のサークルの人たちや、聴覚障害でも、中途失調、難聴の会の人とも、話ができて楽しくもあり、有意義な時間が過ごせました。
 奇しくも、その前日は、僕の誕生日でした。本当は、また、年を一つ取るのは、余り嬉しいことではありませんでした。サークルの方も、次の祝賀会は、10年後になりますから、その時に果たして参加できるか、心もとない気持ちになりました。何とか、頑張って次の祝賀会にも参加したいですね。でも、透析患者は、健常者と比べても、合併症の発症などで、平均寿命が短い傾向にあります。
 腎友会の活動も始まったばかり、次の世代に映画「ゆずり葉」の精神で、伝えておかなければならないことが少なくありません。
 そのためにも、少しでも長生きできるように、頑張りたいと思いました。これから、忙しくなりそうですしね。

※誕生日の時に、お祝いを言ってくださった方に、心から感謝します。何とか、このブログに投稿しようとする気が起きるきっかけになりました。
6月9日はロックの日、好きなバンドは? ブログネタ:6月9日はロックの日、好きなバンドは? 参加中
 ロックも、色々な分け方がありますね。ハードに、ヘビメタに、オルタナティブ等々、その違いは感覚的意外には、よくは分かりません。洋楽に対して、和製ロックなんて言葉もありますね。
 前は、エコーズとかユニコーンなんて好きでした。ロックといっても、力を入れなくても聴ける曲が多くてね。「ZOO」とか、「デイゲーム」なんて、ロックなのかななんて思いました。でも、大好きな曲であります。

 今は、「くるり」です。歌詞が意味深で、今一つ分からないから、自分で色々と考えてみます。やはり、ロックといいつつ、じっくり聴く曲には、ロック?という感じの曲が多いです。この辺の分類、よくわかりません。

 「ハイウェイ」は、当初はラジオ局のキャンペーンソングだったのかな。でも、映画「ジョゼと虎と魚たち」では、効果的に使われていました。PVも良かった。ただし、今が今一つよくわからないのは、「ばらの花」と同じですね。メロディーは独特ですね。どちらも、妻夫木聡関係ですね。後の方の曲は、柴崎コウ主演の「オレンジデイズ」に出てきました。

 一番好きなのは「ワンダーフォーゲル」。この曲を聴くと、透析クリニックの臨床検査技師のことを思い出します。技士さんというのは、看護師と違ってシャイな性格なのか、あまり患者とは無駄口をききませんね。とても興味を持った技士がいたんですが、あまり会話もしないし、スタッフの中でも浮いている存在でした。そういう性格の人に興味を持つ訳で。といっても、「青空」のような関係ではありませんよ。結局、クリニックを辞めてしまいましたが。結構、年食っていて、技師になったのも、本来の大学で学んだこととは違う転職の結果だそうです。もっと、そうした複雑な話も聴いてみたかったです。とても毛深くて、スタッフの中でもそのことでからかわれていました。妙に言葉遣いが丁寧で。
 僕は、変わった人のことは知りたい性分なんで、肝心の話が聴けなかったのは本当に残念です。「ワンダーフォーゲル」聴くたびに、かの変人のことを思い出します。風の噂では、隣の市のクリニックで働いているとか。

 あと、「赤い電車」も好きです。鉄ではありませんが、一回ぐらい実際に載ってみたいですね。ただし、今は、地元とトラぶっている鉄道会社なのでありました。
 ところで、くるりって名前、電車に関係あるのかな?

 ということで、何かと曲と自分の記憶が妙に合体してしまうのでした。



生まれ変わったらチワワとゴールデンレトリバー、どっちがいい? ブログネタ:生まれ変わったらチワワとゴールデンレトリバー、どっちがいい? 参加中

私はゴールデンリトリバー 派!

 生まれ変わりを信じているとしたら、仏教徒なんでしょうね。輪廻転生して、解脱出来ないで、他の存在に生れ変わる。でも、日本の仏教では、あまりなじんでない考え方のようです。だって、何回忌なんて行事を行うし、お墓参りに行きますからね。本当に次の存在の転生しているか、解脱して仏になっていれば、法事をする必要もないし、お墓に行っても「千の風になって」状態だから、祈っても無駄なはずなんですが。日本の仏教は、結構、日本の風土に溶け込んでいる訳です。

 さて、無駄口はこれくらいで、本題に入らなくては。

 最近は、犬もペットというよりは、人間のパートナーとしての立場を確立しているようです。病気になれば、即、獣医さんの所に直行。そこでの会話では、決して「お宅の犬」とか「猫」とか言わないようですね。人間の子どものような呼び方をします。それに、「餌をやる」なんてことも言わないで、「食事をとる」なんて言ったりして、ある意味では「お犬様」状態なんですが、本当に犬にとって幸せなんだかは、よく分かりません。

 犬の流行にも波があるようで、最近は、ゴールデンリトリバーのような大型犬よりは、トイプードルやチワワといった小形犬が流行っているようです。

 そこで、転生するようなことがあったら、どんな犬種を選ぶかという設問です。僕の場合は、答えはゴールデンリトリバーですね。  

 確かにチワワは、可愛いけれども、体があまり丈夫そうではありません。僕は透析患者だから、健康な方がいいですね。チワワは、平均して寿命が他の犬種より短いようです。洋服なんか着せられても、長く生きられればいいのですが。

 ゴールデンリトリバーの場合は、最近は、シェパードに代わり、警察犬や盲導犬といった人間の役に立つ存在となるものが少なくありません。地元には、身体障害者のサポートをする「介護犬」の育成団体があります。日本の草分け的存在です。サークルにも、デモンストレージョンに「エリス」がやってきたのが、3年前くらいでしょうか。。その時、トレーナーの人の話で印象に残ったのは、介護犬は人間の介護を無理やりやっているのではなく、的生のある犬の場合は、喜んでやっているということでした。介護犬のデモンストレーションは、地元の福祉関係のイベントで観ることができます。今年も、5月に福祉まつりに来ていました。
 盲導犬では、「クイール」の話が有名ですね。視覚障害者の透析仲間に原作本を借りて読みましたし、映画化もされましたね。

 どうせ、犬に転生するなら、人間の傍にいて役に立つ「介助犬」としてのゴールデンリトリバーになりたいです。

 変な洋服を着せられて、犬なのにネコ可愛がりされるチワワにはなりたくないです。まあ、飼うのはチワワの方がいいのとは、別の次元の話ですから。



生まれ変わったらチワワとゴールデンレトリバー、どっちがいい?
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