夏風邪で、体調を崩してから、心まで風邪をひいてしまったようで、しばらくはブログの投稿も気持ちが入りませんでした。体と心は、密接に関係しているということですね。
 そんな時は、絵本を読むといいかも知れません。何冊か読んだ中の一冊が、この「雲へ」です。
著者は、子どもの時に、一回だけ本当に空を飛んだことがあるそうです。その後は、体も心も重くなったのでしょうか、二度と飛ぶことはなかったということです。

 少年の日の幻想かも知れませんが、この絵本の少年が、沈む夕日に触発されて、雲の上まで飛んでいって、そこからも夕日を観ることができたというのは、本当にあったことかも知れません。そんな気になるのは、誰でも、子どもの時は、夢を持っていたからでしょう。

雲へ (黒井健の絵本)/黒井 健
¥1,260
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 さて、おまけの話は地元ネタです。八王子は、結構、歌う人が出ている街です。去年、観光大使になったファンモンの、地元を歌った「僕らの八王子」のCD,僕の知らない間に限定800枚で完売となっていました。今回、1万枚が新たに発売されることになりました。1枚300円、最初は、もうすぐ開催の八王子まつりで売られるそうです。
 以前、透析に行く途中、ある保育園で、この曲がかかっていました。子ども用に、振付も出来ているそうです。
 今回は、絶対買わなくて。



 今年の夏は、7月に入って夏風邪にかかってしまいました。咳がなかなか止まらず、連日の猛暑で、体力の低下が心からも元気を奪ってしまいました。もともと、透析患者は、健常者と比べて免疫力が低いために、一度、体調を崩すと、どっと不都合な事が押し寄せてきます。
 今回は、心も風邪を引いてしまったようです。元々、顔には出さないタイプなんですが、さすがにブログ投稿の意欲までそがれてしまいました。書きたいテーマはあるのですが、いざ、パソコンの前に座ってみると、意欲が減退してしまいました。おまけに、そういう時に限って色々とトラブルが起こりやすいもので、ノートパソコンが壊れかかってしまいました。新しい機種を買うんだって、そんなに簡単な事ではありませんしね。
 昨日から、ノートパソコンは、一部障害者状態のままでも、何とか、回復してくれました。もしかしたら、最後の頑張りかも知れませんが、僕も、なんだか頑張れそうな気分になりました。

 それから、ブログの友達のビクトリアさんから、上のプレゼントが届きました。元気をどうもありがとうございます。

 これから、今日の透析に出掛けます。何とか、外出前にアメブロに投稿できました。こんな形ですが、また、投稿できるかな。

 では、ビクトリアさんをはじめ、このブログを読んでくださる方、これから透析に行ってきます。

 読んでいただいて、ありがとうございました。