- 夏風邪で、体調を崩してから、心まで風邪をひいてしまったようで、しばらくはブログの投稿も気持ちが入りませんでした。体と心は、密接に関係しているということですね。
著者は、子どもの時に、一回だけ本当に空を飛んだことがあるそうです。その後は、体も心も重くなったのでしょうか、二度と飛ぶことはなかったということです。
少年の日の幻想かも知れませんが、この絵本の少年が、沈む夕日に触発されて、雲の上まで飛んでいって、そこからも夕日を観ることができたというのは、本当にあったことかも知れません。そんな気になるのは、誰でも、子どもの時は、夢を持っていたからでしょう。
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以前、透析に行く途中、ある保育園で、この曲がかかっていました。子ども用に、振付も出来ているそうです。
今回は、絶対買わなくて。