身近なところでしてる「ECO ACTION」、画像で教えて! ブログネタ: 身近なところでしてる「ECO ACTION」、画像で教えて! 参加中

 今年は、国際生物多様性年です。上野の国立科学博物館には、「大哺乳類展 陸のなかまたち」と「海のなかまたち」の両方を観に行ってきました。今回の展示は、生物の多様性という重要なテーマを持ったものでしたが、例年の恐竜展と比べると、地味な展示なので、お客さんが入るのかなと心配していましたが、どちらも入場者数が10万人を突破したということなので、ホッとするのと同時に、地球温暖化などへのメッセージが多くの人に伝わっている、意識されているんだと、ちょっと安心しました。水陸両方の哺乳類のはく製や骨格標本が訴えているメッセージに、僕たち人間が応える必要があることを、十分に再認識させられた展覧会でした。この奇跡の星、地球のとって、人類が決してがん細胞のような存在でないことを証明するために、また、他の生物と共生するためにも、地球温暖化はストップないし、ブレーキをかけなくてはいけませんね。

 では、僕たちに何ができるか。本当は、人類全体で、もう一度、この地球に生きる上でのエネルギー消費について考える必要があるんですが、まずは、自分で出来ること、それは、全体から見るとほとんど影響がない行動かも知れませんが、意識改革という面からもやってみる価値がありますし、やってみなくてはいけないんですよね。

 最初に僕に出来ることは、なるべく歩いて行ける所は歩いていくということです。身体にもいいですし、周りの景色や、人間を見ながら歩くのも、なかなかいいものです。駅までは、歩いて25分位かかりますが、特に時間がない時や、体の調子が悪い時以外は、バスに乗らずに往復歩くようにしています。また、週3回の、透析クリニックへの通院も、同じくらいの時間を往復に費やしています。これは、街の中も通っていくので、便利でもあり、面白いものの発見もあります。だから、無理をしているという感じは少しもありません。

 ただし、今年の夏のように猛暑が続く時は、水分補給は十分するようにしています。といっても、透析患者は、普段は、厳しい水分管理を求められるのですが、夏の間は、汗がたくさん出るので、いつもよりたくさんの水分をとっても大丈夫です。それに、管理栄養士の人が言っていましたが、透析患者は、冬の検査データより、夏のデータの方がいい傾向があるということです。結構、汗からも、体の中の悪いものが出ていくんですね。思いっきり水分をとってもいい季節は、データにもいい季節だそうです。だから、暑い日も、熱中症に気を付けながら、歩いています。僕の一番基本のエコアクションかな。


トッペイのブログ-自分の影

 さて、水分補給も、炎天下歩く上では必要ですね。今回のブログネタで、「いろはす」の事が触れられていたので、ふれあい運動会の打ち合わせの帰りに、早速買って試してみました。ふれあい運動会というのは、地元で、毎年、秋に開かれている身障者の運動会です。今年から、立ち上がったばかりの地元の地域腎友会も参加することになりました。その実行委員に選ばれて、いつもは、サークルが行われる心障者センターでの会議に参加しています。もちろん、歩いて往復です。夜とは言え、汗をかきながらの歩行で、帰りにコンビニによって、水分補給のために、「いろはす」を買いました。

 コンビニの冷蔵庫で驚いたことがありました。3列位に並んだ「いろはす」の中に、ボトルキャップがついた飲み口が、斜めになっているペットボトルがありました。
 丁度、下の写真の右のような感じです。最初は、てっきり、新製品化と思ってしまいました。ボトルには、温州ミカンと書かれていましたから。(温州ミカン味の「いろはす」は、甘みがあって好きですね)。ところが、口が曲がっていたのは、その1本だけでした。なんだ、「いろはす」のボトルは、軽量化しているので、おそらく店員が冷蔵庫に入れる時に、飲み口が曲がったもののようでした。


トッペイのブログ-いろはす1

 結局、飲み終わった後は、下の写真のように、見事につぶすことができるペットボトルでした。なるほど、軽量化することで、また、容器の材料に植物由来の成分を使用することで、エコに貢献しようという目的を持ったボトル入り飲料でありました。くしゃくしゃにするのは、ちょっとしたストレス解消にもなりそうです。

トッペイのブログ-いろはす

 地元で、毎年行われている「環境フェスティバル」や他の催しでも配られている「東京水」の存在も、身近に出来るエコアクションに対する提案になっています。気のきいたペットボトルに入っている「東京水」の正体は、東京の水道水です。
 ヨーロッパの中には、街中に、水筒やペットボトルに水が入れられるように、色々な所に水道の蛇口が設置してあるそうです。また、日本でも、外出時には、水道水を飲もうというキャンペーンを繰り広げている団体が誕生しています。日本は、世界的にも、水に恵まれた国ですね。水道水も、かつての河川がひどく汚染されていた頃の、「臭くて不味い」というイメージを払拭しています。外出時には、マイ水筒か使用済みのペットボトルに水道水を入れていくというのも、誰にでも出来そうなエコアクションです。そう、それに、水道水の中に、少しの食塩と砂糖を入れて、出来たらクエン酸も少々入れれば、自家製のスポーツドリンクができそうですね。

 下の写真の東京水は、もう飲んでしまいました。一緒にもらったエコバッグも写っていますね。


トッペイのブログ-東京水

 最後の写真は、僕が哀調している大きなエコバッグと、クーラーのない僕の部屋の夏の友達の扇風機です。
窓から、自然の風が入ってくると気持ちがいいのですが、ピタッと風が止んだ時には、この扇風機の登場です。
今時分、クーラー無しの部屋にいるのは、少数派なんでしょうか。でも、夏は、夏らしく過ごすのも、夏バテしない範囲では、身体には必要なのかもね。今、この文章を書いている時には、川の方から涼しい風が吹いています。風鈴が鳴っているのも、気分的に癒されます。今晩は、よく寝られそうです。

 エコバッグは、上野の国立西洋美術館でお正月に買った福袋に入っていたものです。大きな袋で、肩にかけることもできます。何よりも、ミュージアムグッズというのがお気に入りです。エコバッグも、自分の気に入ったデザインのものを他にも使っています。今、ネット通販で気になっているバッグもあるんですがね。


トッペイのブログ-扇風機


 ということで、ささやかな僕のエコアクションでした。


みんなも「なう」でECO ACTIONしよう!
「い・ろ・は・す」でECO ACTION!
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