ブログネタ:2009年「楽しかった場所」どこ?
参加中いつもは、出不精なんですが、今年は、なるべく外へ出かけるようにしました。
「楽しかった場所」といえば、普通はディズニーランドなどはブログネタにぴったりなんですが、今まで、1回も行ったことがありません。地元の夜の手話サークルは、前回のディズニーランドに引き続き、今年は、ディズニーシーへ、バスで出かけて行きました。僕が入っている昼間のサークルにもお誘いがきましたが、ちょっぴり行きたい気もしましたが、参加しませんでした。サークルには、年間パスポートで毎週、夢の国に行っている人がいます。僕の場合、いつになったら行くことになるのかは、不明です。
今年の社会的参加で、楽しかったのは、初めて参加した「さよなら!障害者自立支援法 つくろう!私たちの新法を! 10.30全国大フォーラム」です。何故かというと、今回の集会で、政権交代を受けて、初めて厚生労働大臣が出席して、法律の廃止を明言したからです。1万人も日比谷野外音楽堂を中心に集まりました。
僕の場合は、透析患者としても参加する意味がありましたし、手話サークル員として参加できて良かったです。最初は、1人で参加するのが不安でしたが、会場には、知り合いのろう者や支援者がいて、共に、会場の盛り上がりを経験することが出来ました。まさに、歴史的集会に参加できた訳です。
※でも、未だ、与党の打ちだした廃止までの暫定措置は不十分で、不満があります。今後、政府の肩を押す必要があります。
聴覚障害者に関しては、新法制定の他に、情報保障法の制定が求められています。聴者も高齢になれば、聴力が減少する可能性があります。中途失聴者・難聴者・ろう者全てに、その人に相応しい情報伝達手段が保障される必要があります。手話を言語として認め、また、要約筆記、筆談等のコミュニケーションの権利を法律上に定めることが願いです。
会場では、手話と共に、要約筆記が行われていました。
個人的には、今年、高校時代以来、初めて、地元の高尾山にのぼったことが楽しい思い出です。
5月の連休中に、ブログ友達が福井県から東京に来る事になりました。奥さんも、ブログ友達のオフ会参加で、彼も一緒に上京してきたのです。ブログの友達と、実際に会うのは、2度目でした。リアルな出会いというのも、あるものなんですね。
さて、どこに行こうかなと思って、色々検討して高尾山に決めました。案外、地元の人間は行かないものです。
僕の家から、高尾の山が遠くに見えます。夜になると、ケーブル駅の光が見えます。いつもは、下から見るばかりです。ただ、心配だったのは、混み具合でした。
昨年、今年と続いて、ミシュランのガイドブックの3つ星になったことの影響で、たくさんの人が詰めかけるようになっていました。昔は、のんびりと山登りで来たのが、嘘のようです。
八王子駅で待ち合わせ。あらかじめ写メールを送ってもらっていたので、すぐに分かりました。京王線に乗り換えて、高尾山口駅に。駅前は、案の定、人、人、人の波。
ケーブルカーは、都会の満員電車並みなんで、リフトに乗ることにしました。でも、何と、待ち時間が40分以上だって!まあ、その間、色々と話が出来たので善しとしました。
リフトは乗る時は、2人掛けなんで、スリル満点の短い旅を楽しめました。男2人でありましたが、結構、上から周りの景色を見るのはいいものでした。
終点からすぐ近くにレストランがありました。昔は、そんなものは無かった!そこは、時間制限なしのバイキングでしたので、たらふく食べました。本当は、透析しているから制限しなければいけないんですが、たまには、ガス抜きが必要です。展望レストランなので、東京方面がはるか向こうに見えました。
お腹いっぱいになってから、薬王院まで又歩きです。階段が多くて、いつも、鍛えていない二人は、結構疲れました。でも、山道もやっぱり大混雑で、山の中なのに、都心の繁華街並みの人混みでした。
お寺を参拝した後も、山頂まではまだ歩きました。
帰りもリフト、下りの方がスリルがありました。でも、乗るまでに1時間くらい待っていました。おかげで、彼は、奥さんとの待ち合わせに大幅に遅れてしまいました。
あらかじめ買って会った電車の切符の指定席には乗れませんでした。
色々ありましたが、リアルなブログ友達と会えて、たくさん話が出来たのは良かったです。それに、そんな機会がなければ、高尾山には行きませんから。
今年もあとわずか。高尾山は、初日の出を見る人で混みそうですね。
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