新しい年に願うことは、世界が平和であること。
戦争が起これば、我々透析患者は、国の厄介者となり、戦争に貢献する患者を除いては、非国民となるだろう。
去年、教育テレビで、戦争と障害者についての番組を放送した。詳しい内容は、本ブログの方で紹介したいが、
戦時下で、傷痍軍人と一般の障害者では社会からの評価が違い、従来の障害者は差別されたままであった。
ただし、戦局が悪化するにつれて、障害者も戦争の遂行に協力させられた。
聴覚障害者も、軍需工場で労働させられた。当時のろう者は、非国民とされていた自分たちが、軍用機の組み立てなどに関われることは、お国に方向できる誇らしい事だと思うこともあり、複雑な心情をみる思いだった。
浜松市では、法律に反して、ろう学校の小学生までが、工場で働かされた。そして、空襲により命を落とした子供たちもいるという。
僕の入っているサークルに来る細山さんというご婦人は、教育テレビの「ろうを生きる 難聴を生きる」に出演され、子供の頃に体験した東京大空襲の話をした。サークルでも、戦争の時の話をしてくれた。
サークルの学習の中で、ろう者の方々に戦争体験のミニ講演会を行った。疎開の話など、貴重な話であった。
ただし、こうして戦争体験をしたろう者の高齢化も進んでいる。
原爆により被爆されたろう者の、手話による講演会も行われているが、段々と証言できる人の数が減っていく。
なお、以前、長崎の原爆慰霊祭で、ろう者の婦人による手話での発言は、画期的なものであった。
東京でも、毎年、中野区で「手話による戦時体験」という催しが行われている。先の細山さんも、お話をされた。
こうした貴重な証言を残そうと、東京聴覚障害者自立支援センターとたましろの郷・後援会で「手話で語る戦時体験 2005 昼の部」のDVDを発行した。
手話を読み取るのは難しいのだが、付録に、要約文が付いている。
今後も、これに続くDVDが発行され、戦時下の体験を若い世代の伝えて言ってほしい。
そして、平和でしか障害者は、人として生きられず、また、戦争は、健常者を障害者に変える愚かな行いだということを、いつも頭に入れておいてほしい。
なお、精神障害者は隔離され、断種される者が少なくなかった。都立松沢病院では、隔離された精神病者が、満足な食事もとることが出来ず、終戦の年の死亡率は40%を超えている。
戦争が起これば、我々透析患者は、国の厄介者となり、戦争に貢献する患者を除いては、非国民となるだろう。
去年、教育テレビで、戦争と障害者についての番組を放送した。詳しい内容は、本ブログの方で紹介したいが、
戦時下で、傷痍軍人と一般の障害者では社会からの評価が違い、従来の障害者は差別されたままであった。
ただし、戦局が悪化するにつれて、障害者も戦争の遂行に協力させられた。
聴覚障害者も、軍需工場で労働させられた。当時のろう者は、非国民とされていた自分たちが、軍用機の組み立てなどに関われることは、お国に方向できる誇らしい事だと思うこともあり、複雑な心情をみる思いだった。
浜松市では、法律に反して、ろう学校の小学生までが、工場で働かされた。そして、空襲により命を落とした子供たちもいるという。
僕の入っているサークルに来る細山さんというご婦人は、教育テレビの「ろうを生きる 難聴を生きる」に出演され、子供の頃に体験した東京大空襲の話をした。サークルでも、戦争の時の話をしてくれた。
サークルの学習の中で、ろう者の方々に戦争体験のミニ講演会を行った。疎開の話など、貴重な話であった。
ただし、こうして戦争体験をしたろう者の高齢化も進んでいる。
原爆により被爆されたろう者の、手話による講演会も行われているが、段々と証言できる人の数が減っていく。
なお、以前、長崎の原爆慰霊祭で、ろう者の婦人による手話での発言は、画期的なものであった。
東京でも、毎年、中野区で「手話による戦時体験」という催しが行われている。先の細山さんも、お話をされた。
こうした貴重な証言を残そうと、東京聴覚障害者自立支援センターとたましろの郷・後援会で「手話で語る戦時体験 2005 昼の部」のDVDを発行した。
手話を読み取るのは難しいのだが、付録に、要約文が付いている。
今後も、これに続くDVDが発行され、戦時下の体験を若い世代の伝えて言ってほしい。
そして、平和でしか障害者は、人として生きられず、また、戦争は、健常者を障害者に変える愚かな行いだということを、いつも頭に入れておいてほしい。
なお、精神障害者は隔離され、断種される者が少なくなかった。都立松沢病院では、隔離された精神病者が、満足な食事もとることが出来ず、終戦の年の死亡率は40%を超えている。
お正月は、昨日が土曜日で、今日が日曜日だという実感がわかない。
今日は、今年初めての透析だった。例年は、2日が多いのだが、今年は3日からだった。
体重の増加、お正月は特に気を付ける必要がある。今日も、5kg増やしてきた人がいた。でも、お正月は、案外スタッフもうるさくは言わない。まあ、お正月1回くらいはということかな。
僕は、昨日は、上野の博物館に行って来たが、かなりの距離を歩いた。自宅から駅までも、往復歩いて行った。帰りは、25分も歩くのは、ちょっと疲れたが。
体を動かした日は、水分をかなりとっても、体重が増えないケースがある。昨日も、帰宅後、のどが渇いたので、乳酸菌飲料と紅茶オレを2本、800ccほど飲んでしまった。
でも、今日の体重の増加は、2日明けのドライウエイトから1kgだけだった。一日当たり500グラムか。食事加算をして、除水量は1.6kgだった。やっぱり、たくさん歩くと、水分を多くとっても大丈夫のようだ。
来週は、東京の病院に通院する。生憎、12日なので、ハッピーマンデーの後ということで、博物館・美術館はほとんど休館だ。これは失敗。折角、都心に出るのだから、いつもは行きたい所を探すのだが。今度は、選択肢が狭まってしまった。神田明神からアキバにでも歩いて行くしかないのかな。
この前も、ハッピーマンデーの翌日を、病院の予約日にしてしまって予定が狂ってしまった。幸い、大丸ミュージアムで、ローマ・カルタゴ展を開催していたので、そちらに行けたのだが。
予約の時は、休日の翌日は避けなくてはいけないな。
今日は、図書館もプラネタリウムも、まだ、正月休み。八王子の街は、段々とさびれていく。裁判所も立川に引っ越してしまったし、駅前は、パチンコ屋だらけ。学園都市というのがウソのような街だ。デパートも次々につぶれた。
今や、お墓と学校とパチンコの街。郊外の高尾山の方がにぎやかかもしれない。
本日の曲は、「街は恋人」にしよう。地元も、魅力ある街になればいいのだが。
今日は、今年初めての透析だった。例年は、2日が多いのだが、今年は3日からだった。
体重の増加、お正月は特に気を付ける必要がある。今日も、5kg増やしてきた人がいた。でも、お正月は、案外スタッフもうるさくは言わない。まあ、お正月1回くらいはということかな。
僕は、昨日は、上野の博物館に行って来たが、かなりの距離を歩いた。自宅から駅までも、往復歩いて行った。帰りは、25分も歩くのは、ちょっと疲れたが。
体を動かした日は、水分をかなりとっても、体重が増えないケースがある。昨日も、帰宅後、のどが渇いたので、乳酸菌飲料と紅茶オレを2本、800ccほど飲んでしまった。
でも、今日の体重の増加は、2日明けのドライウエイトから1kgだけだった。一日当たり500グラムか。食事加算をして、除水量は1.6kgだった。やっぱり、たくさん歩くと、水分を多くとっても大丈夫のようだ。
来週は、東京の病院に通院する。生憎、12日なので、ハッピーマンデーの後ということで、博物館・美術館はほとんど休館だ。これは失敗。折角、都心に出るのだから、いつもは行きたい所を探すのだが。今度は、選択肢が狭まってしまった。神田明神からアキバにでも歩いて行くしかないのかな。
この前も、ハッピーマンデーの翌日を、病院の予約日にしてしまって予定が狂ってしまった。幸い、大丸ミュージアムで、ローマ・カルタゴ展を開催していたので、そちらに行けたのだが。
予約の時は、休日の翌日は避けなくてはいけないな。
今日は、図書館もプラネタリウムも、まだ、正月休み。八王子の街は、段々とさびれていく。裁判所も立川に引っ越してしまったし、駅前は、パチンコ屋だらけ。学園都市というのがウソのような街だ。デパートも次々につぶれた。
今や、お墓と学校とパチンコの街。郊外の高尾山の方がにぎやかかもしれない。
本日の曲は、「街は恋人」にしよう。地元も、魅力ある街になればいいのだが。
元旦は、家でのんびりしていました。
透析は、3日からなので、2日に上野の東京国立博物館に行ってきました。
博物館で初詣をしようという企画でした。※「国宝土偶展」が主な目的でしたが。
博物館でも、お正月らしい催しを行いました。当日は、お囃子に合わせた獅子舞がありました。
写真は、獅子舞の時にい登場した恵比寿・大黒です。
たくさんの人から、写真を求められていました。
なんせ、おめでたいものなので。
和太鼓の演奏や、大神楽も行われました。
会場では、今年の干支の虎にちなんだ展示がありました。
丸山応挙の虎の掛け軸をはじめ、たくさんの虎を観ることが出来ました。
会場のカレンダー制作コーナーでは、好きな判子を使って、オリジナルの掛け軸風カレンダーを作りました。
今年、世界が平和になりますようにという気持ちを込めて、「平和」のハンコを押しました。
博物館には、お客さんがたくさん来ていました。
上野の森美術館で、チベットのありがたい仏様にも、初詣をしました。
さて、今日は、初透析です。患者仲間や、スタッフにおめでとうの挨拶ですね。
透析は、3日からなので、2日に上野の東京国立博物館に行ってきました。
博物館で初詣をしようという企画でした。※「国宝土偶展」が主な目的でしたが。
博物館でも、お正月らしい催しを行いました。当日は、お囃子に合わせた獅子舞がありました。
写真は、獅子舞の時にい登場した恵比寿・大黒です。
たくさんの人から、写真を求められていました。
なんせ、おめでたいものなので。
和太鼓の演奏や、大神楽も行われました。
会場では、今年の干支の虎にちなんだ展示がありました。
丸山応挙の虎の掛け軸をはじめ、たくさんの虎を観ることが出来ました。
会場のカレンダー制作コーナーでは、好きな判子を使って、オリジナルの掛け軸風カレンダーを作りました。
今年、世界が平和になりますようにという気持ちを込めて、「平和」のハンコを押しました。
博物館には、お客さんがたくさん来ていました。
上野の森美術館で、チベットのありがたい仏様にも、初詣をしました。
さて、今日は、初透析です。患者仲間や、スタッフにおめでとうの挨拶ですね。