右利き?左利き? ブログネタ:右利き?左利き? 参加中
 利き腕に関しては、マジョリティグループ所属の右利きですね。
昔は、左利きは、嫌がる親がいて、右利きに無理やり直される子どもがいましたね。
数からいったら、右利きの方が多いのでしょうか。それとも、昔のしつけの影響もあるのでしょうか。
この辺は、よく分からない所です。

 でも、子どもが左利きの場合、右手も使わせるようにした結果、両方使える人がいますね。そう言う人見ると、なんだかうらやましいと思ったものです。

 そう言えば、浅丘めぐみの「わたしの彼はひだりきき」という歌がありましたっけ。知っている人は、ある程度の年齢かな。この歌にあるように、左利きには、何となく魅力があるという感じ方も存在しだしたのは、時間の経過のせいなんでしょうね。横文字で、サウスポーなんて言うと、恰好よく聞こえます。スポーツ選手でも、特に目立ったりします。

 知り合いが左利きだったなんてことに、急に気付くこともありますね。いつもは、見てるようで見ていないというんですね。

 そんな時、やはり、個人的には、恰好いいと思ってしまいます。

 ただし、左利きの人は、ハサミにしろ、包丁にしろ、特別性が必要な時がありますね。野球などは、グローブはちゃんとサウスポー用がありますが。そんな時は、マイノリティな存在なのかなと思ってしまいます。

 多数派の右利きに関しては、さほど書くようなことがないというのが、つまりません。

 手話を使う時は、左利きの人は、反対の表わしてもいいと聴いたことがありますが、未だ、左利きの手話には御目にかかっていません。むしろ、右利きの僕が、左右を間違えるというトンチンカンはありますが。

 今回は、多数派の書き込みだったので、内容がイマイチでした。失礼しました。



 昨日は、今年初めての手話サークルでした。
 新年会でした。

 準備を手伝うことになったので、午前中、会場に向かいました。
 中央線の上を通って行きます。
 はるか向こうに高尾山があるんでしょう。

トッペイのブログ-新年会1

 会場は、お正月らしい飾り付けでした。新年のあいさつの連続です。
サークルの中では、聴者同士でも、手話を使うようにしています。

トッペイのブログ-新年会2

 食事やお菓子も用意されています。このセッティングなどを手伝った訳です。
手話劇や、手話コーラスのアトラクションもありました。
手話コーラス部の演技には毎年、脱帽しています。

トッペイのブログ-新年会4

 終わった頃は、もう、日が暮れかかっていました。銀杏並木のいちょうたちもすっかり葉を落として寂しそうでした。
 再来週の日曜日は、ろう協とサークルが初めて共同で新年会を行います。
また、新年会の参加できます。さて、どんな内容になるのでしょうか。

トッペイのブログ-新年会3

 昨日は、Chumbawamba の Tubthumping、homophobia,Day The Nazi Died の3曲をYouTubeからアップしました。
最初の曲は、アルコールに関連した曲でした。イギリスでは、若者による飲酒による街での乱行が問題となっていますね。でも、この曲は、軽快な音楽です。くれぐれも、最近増加しているアルコール依存症にならないように気を付けてください。
 後の2曲は関係の深い曲といっていいでしょう。こうした曲を歌っているチュンバワンバというグループの持つ社会性には感心します。日本のアーティストも見習ってほしいものです。
 homophobia というのは、同性愛者を嫌悪する人たちを指す言葉のようです。この曲のPVに登場するすさんだ感じの若者たちは、ネオナチと呼ばれる一団にも見えます。Day The Nazi Died はナチが死んだ日という意味の深い曲ですが、ナチの政権下では、ユダヤ人がダビデの星を付けて収容所に入れられ殺害されたように、同性愛者達も黄色い星を付けられて同様に収容所送りとなりました。また、精神病者や、知的障害者も収容所や、病院で殺されることも少なくなかったようです。日本でも、精神障害者は、断種処分が合法化され、隔離政策がとられた戦時中の悲劇を忘れることができません。精神病院として有名な都立松沢病院では、終戦の年に、収容患者の40%以上が死亡しています。栄養失調が原因のようです。
 さて、現代でも、社会の不満を持つ若者が、ネオナチに加わる例が各国で見られます。日本でも、ネット上で、ネット右翼なる存在が増殖しています。
 先の曲のPVのネオナチの一団は、同性愛者狩りに出かけていくようです。殺害する事件も起こっています。
ナチズムは、今も、生き続けていることには、警戒を怠らないようにしなければなりません。