好きな路線 ブログネタ:好きな路線 参加中

 好きな路線といえば、高尾・東京間を走っている中央線です。
去年、開業120周年を迎えて、色々とイベントも行われたようです。
記念のグッズも売りだされました。
もっぱら、食いしん坊なので、記念のお菓子を買って食べました。
モロゾフのチーズケーキや、中央線をかたどったドンクのオレンジ列車パンなどです。

 中学生の時までは、遠足とか、特別の時以外は中央線に乗ることはありませんでした。
高校生になってから、通学で毎日利用するようになりました。最初は、電車の乗り方だって、よく分からなかったのですから。
 今頃でしょうか、高校に願書を提出しに、中学から、仲間と一緒に中央線に乗って行きました。雪の降りしきる中だったかな。帰りに、1人がお腹が痛くなって、八王子に帰ってからすぐに駅近くに病院に連れて行きました。

 高校に通うクラスメイトも、多くが中央線を利用してきました。京王線を利用しても通学できたのでしたが、当然のように中央線で通学していました。帰りは、吉祥寺に出ることもできました。吉祥寺には、井の頭公園もありました。街が発展していく半面、ハモニカ横丁なども存在する街でした。当時、学生運動の波が、わずかですが、高校に押し寄せてきました。吉祥寺には、ウニタという書店があって、過激派の機関紙など売っていました。ちょっと、怖い本屋でした。武蔵小金井で下車して、友人お勧めの中華ソバ屋でわざわざ焼きそばを食べたりしていました。

 途中、慢性腎炎で、1年以上入院して、高校に復学した時は、2年後輩が同級生でした。でも、年のことは、あまり気にしないで、楽しくやっていました。高校2年は、2回やったことになります。そんな訳で、高校通学では、中央線には、普通より長く御世話になりました。

 大学も中央線で通うことになりました。あの当時は、映画の名画座や、劇場ばかり行っていました。中央線、結構便利でした。学校から、中央線に乗って、劇場に行くことも多かったです。あの時は、文学部のような状態でした。違う学部なんですが。

 当時の中央線は、オレンジ色でした。
現在は、シルバーにオレンジのラインが入った新型車両です。でも、やはり、懐かしいのは、オレンジ列車。まだ、時々、踏切でオレンジ列車を見ることがあります。でも、もうじき、完全に姿を消すようです。

 とめどなく書いてしまいましたが、僕にとって、中央線のオレンジ列車は青春の思い出電車でもあったのです。

 最近は、運賃の関係で、新宿までは京王線を利用しています。でも、八王子・新宿間と新宿以降は中央線に御世話になることが多いですね。

トッペイのブログ-中央線1



トッペイのブログ-中央線2





トッペイのブログ-大寒の日に

 昨日は、大寒でしたが、気温が高めでした。
こんな日の方が、身体には打撃が大きいようです。

 午前中は、身障者センターで、手話サークルの新聞のレイアウトの作業がありましたので、いつものように歩いて行きました。
 
 センターは高台にあるんで、最近の寝不足続きから、歩くの疲れました。気温が高いので余計にそう感じました。

 でも、作業中は、部員同士で、色々と話ができたので面白かったですが。

 今度の日曜日は、ろう協とサークルが初めて合同で開催する新年会があります。

 参加のために、体調を整えておかなければ。

 最近は、胃の中に食べ物が入った時などは、知らぬ間に、ウトウトしていることが多くなっています。

 早く、生活リズムを整えなければいけません。
 先週、主治医から、そろそろ花粉症対策を始めましょうと言われました。もう、そんな季節なんですね。
ということで、昨日の透析日から、薬を使うことにしました。
インタールという点鼻薬とアレルギーの目薬が処方されました。

 透析をしていると、免疫が落ちるので、花粉症になりやすいのかも知れません。それに、地元は高尾山をはじめとして、街のバックには、杉だらけです。この地に引っ越してから、花粉症が出たという人も少なくないようです。これから2月にかけて症状が出てくるのかな。その頃は、風の吹く日は、山の方は、赤く見えます。花粉が飛び交っています。
この街にいると、余計に花粉症にかかりやすいようです。
 今年は、新型インフルエンザの影響で、外出時にはマスクをしていくので、少しはましかな。でも、今、鼻が少し変調を起しています。まぶたもかゆみを覚えることがあります。まだ、本格的には、花粉は飛んでいないのですが。

 でも、実際は、抗アレルギーの薬を1年中服用しています。最初は、花粉のシーズンだけ薬を服用していたのですが、花粉は、杉だけでなく、季節ごとに色々な種類のものが飛んでいるようです。
 それに、透析患者に比較的最近患者が多いことが分かった、むずむず脚症候群の薬も通年服用しています。この病気の存在が注目されてから、抗パーキンソン病薬が、むずむず脚症候群にも有効な事が分かった次第です。

 アレルギーの薬を2種類と、むずむず脚症候群には、抗不安薬と抗パーキンソン病薬2種類を寝る前に飲んでいます。この薬、本来の効用の他にも、都合がいいことがあります。
 それは、睡眠導入剤の代わりになることです。以前は、不眠症で、アモバンからはじめて、ハルシオンまで試してみましたが、なかなか効きませんでした。不眠症も透析の合併症とされることがあります。やはり、無意識の段階では、不安を感じているようです。最近は、透析患者のメンタル面もサポートする必要があるのではないかとの指摘もされています。限りなく神経科の薬に近くなっているようです。いつもは、平気な顔をしているのですが。

 さて、今年の花粉の飛来の状態はどうなるのでしょうか。