信号が点滅していたら、ダッシュする派?あえてのんびり派? ブログネタ:信号が点滅していたら、ダッシュする派?あえてのんびり派? 参加中
 信号が点滅している時は、ダッシュして渡る時の方が、圧倒的に多いですね。

 街中に、信号が多すぎるんです。少し歩くと、又、信号。家から駅まで歩いていくとしたら、一体、いくつの横断歩道を渡らなくてはならないのでしょうか。なんて、少しイライラします。
 結局は、車中心の社会なんですね。車を通すために、歩行者の安全という名目で、あちこちに信号機が立てられています。のんびり、歩いて行ける生活リズムだったら、ダッシュする必要はないのですが。

 特にスクランブル交差点は、赤になってしまうと、次の青まで結構時間がかかりますからね。そこは、無理しても、点滅中に走っていきます。※横断歩道の距離が長い場合、お年寄りでゆっくり歩く人が、途中で信号機が点滅しているのをみると、怖いです。

 後は、時間がもったいないという感情が強いからでしょう。次の青信号待つ時間があったら、結構歩けますから。
 電車に乗る時も、閉まる直前にドアめがけてダッシュするのも、同じような理由ですね。
 JRの中央線などは、次の電車が来る時間が短いんですが、なるべく一本でも早い列車に飛び乗りたりという気持ちが勝るんです。

 この頃、残りの人生の時間の事を考えると、少しの時間も惜しいと思えるようになりました。だから、余計のダッシュ派となるんです。でも、年をとった時は、絶対にダッシュできなくなるから、ダッシュできる今は、ある意味、幸せなんでしょう。

 時々、時間に余裕のある時は、川の堤防に沿った遊歩道を歩いて出かけていきます。信号機もないので、ゆったりとした気分になれます。春になれば、桜堤を観ながらの歩行もいいものです。要は、信号機が多すぎるのです。人間らしい生き方は、街中では、なかなか難しくなってます。だから、急いで歩いていきます。そう、歩くのも街中では速くなります。ダッシュするのは、その延長でもあるのでした。

 大阪の人は、赤信号でも、車が通りそうもないと横断歩道を渡るって本当なのでしょうか?これは、おまけの質問です。



秘密の花園 [DVD]/ケイト・メイバリー,ヘイドン・プラウス,アンドリュー・ノット
¥1,500
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 透析の時は、ポータブルのDVD再生機を持参して、色々とDVDを観ています。テレビも、ベッドのテーブルに置いてあるのですが、つまらない番組が多いので利用したことは、今のクリニックではありませんね。

 DVDの作品の内容は、なんでもありで、映画の他に、オペラやバレー、能や狂言、音楽も有りです。
でも、映画が中心ですね。だいたい、1回の透析で、1作品を観るようにしています。

 おバカ映画は、あんまり考えずにみる必要がないので、気楽に見れます。でも、シリアスな内容も「観るべき映画」をいうことで、観るようにしています。透析の時間はもったいないので。読書もするようにしています。でも、最近は、睡眠不足がたたって、透析中に、DVD観ている時に寝込んでいることがあります。特に、昼食後。反省事項です。
 
 透析中に観ない方がいい作品は、感動ものと、性に関するテーマの作品ですね。スタッフがいますから。後者は、ヘテロの性愛を描いた作品も、LGBLに関する愛の映画も、クリニックでは落ち着いて観られない。人の目が気になる。といっても、スタッフは、本当の所、関心なんかないんでしょうが。

 一番厄介なのは、感動もの。観ていて涙が出てくるものです。大体、そういう作品は、泣くつぼがある訳で。
透析中に、DVD観ていて、涙が止まらなくなるんです。これは、スタッフには見られたくない。

 「マイドッグスキップ」も泣きました。木曜日は、「秘密の花園」。観るのは2回目。子どもの時は、児童書で読んだ好きな作品です。案の定、涙が出てきた。慌てて、指で拭いますが、次々出てくる。ああ、何て、純情なんでしょうか。いつもは、ひねくれている子の僕が。

 今日は、音楽DVDにします。「フジコ・ヘミングとウィーンの仲間たち」 。kれなら大丈夫。途中で寝てしまうのは、贅沢な時間の過ごし方かな。