ブログネタ:RPGの世界にいるなら何の職業に就きたい?
参加中私は僧侶 派!
最近は、テレビゲームはやっていません。タブレットを使ったパズルものが多いですね。透析時間などは、このところは、読書やDVD鑑賞ほ時間が極端に減っています。ベッドに寝ながら、昼食をはさんで4時間くらい連続でゲームしていることが多いです。自分でも、とても尋常ではないと思っています。結果を早く出したいという気持ちが強いので、熱中してしまうわけです。そんな時間があったら、もっと有意義な時間を過ごせば良いなんて思いながらですね。近頃は、自分はリニアモーターカーの開通まで、あるいは東京オリンピックまで生きていられるかなんて考えがちなんですが、相変わらず無駄な時間、意味のない時間を過ごす傾向にあります。この異常な熱中は、テレビゲームの頃、最高潮でした。ドラクエに始まるRPGがゲームの中では一番好きです。ソフトを手に入れると、半日くらい平気でゲームをやっていました。RPGは、謎解きなどのストーリー性と、主人公たちを成長させるのが何と言っても楽しい魅力です。でも、やっていると常識が頭の中に台頭することも多かったです。主人公が、行く先々の引き出しの中のものをあけて手に入れたり、つぼの中にアイテムを見つけたり、宝箱を開けたりって、あれは泥棒ではないのかと思いながら、悪いことをしているような気もしたんです。それに、やたらとモンスターを殺しては、アイテムやらお金を獲得するのも、妙な世界だなんて思っていました。命を奪うことを簡単にやってのける点に、倫理観が働いたりすることもありました。
でも、倒したモンスターを仲間にできて、一緒に成長するというストーリーのものは、その点は良かったし、楽しめましたね。
ということで、ここから本題に入ります。今回は、消去法でいきます。まずは、戦士。これは成長すれば強いのですが、かなりモンスターを殺さなくてはいけないし、時間がかかる。即効的に強くなるには、武具などのアイテムが必要ですが、これに結構お金がかかる。経験値を上げるのも大変。常に最善善で、エンディングまで戦い続けなくてはならないので、疲れてしまうので止めておきます。それは、たいていは主人公なんですが、格好はよろしいのですが。ゲームの世界で、命をかけてまで力仕事はやりたくないですね。この点は、武闘家も似たような存在です。武具などは、あまり必要としないし、戦士ほどお金がかからない。瞬発力を見せるのも、武闘家らしく見せ場がありですが、防具も簡単なもので身体一つで戦うのはあまりにも酷に思えるのでこれもパスします。遊び人は、現実の自分のキャラクターに近そうですが、それ故に仮想世界でやる気はしません。盗賊は、もちろん、泥棒してもねずみ小僧みたいに、弱者には優しい訳ありの存在のイメージですが、やはり「汝、盗むなかれ」でこれもパスです。商人は、現実主義者すぎるし、結構グループの影の支配者になったりして、すっきりしないのでパスします。最後は、僧侶か魔法使いかの選択が残りました。どちらも攻撃に関しては、補助的な立ち位置にいますが、魔法使いの方が攻撃魔法に結構強いのがあって、いっぺんに複数rのモンスターも倒せる。もちろんこの場合の魔法使いは、白魔術を使うのが原則ですよね。僧侶も、最終的には結構すごい攻撃の技を使いますが、原則は、仲間の体力を戻したり、生き返らせたりする影の功労者ですね。仲間を生き返らせるパワーは、魅力的です。それに、魔法使いよりは神聖な存在であります。着るものも決めている。魔法使いと僧侶、どちらも主人公たちを援護する立ち位置にあり、戦士ほど疲れないし、ありがたい呪文でありがたいパワーが出せるのがクールで、ある意味格好いいです。ということで、どちらかを最終候補として選びたいですが、日本人の持つ自然信仰にも通じるところがある僧侶を選ぶという結論で、このお題に関する記述を終わりにします。どうも、お粗末でした。
