アイスはカップ、コーン、棒どれが好き? ブログネタ:アイスはカップ、コーン、棒どれが好き? 参加中

私はコーン 派!

 今年の梅雨は、雨も対して降らずにあっという間にあけてしまったという感じです。その後に、時々は夕立があるものの、連日の猛暑が続きました。そうでなくても、夜になるとぐっと食欲tが落ちる傾向が続いていたのに、この暑さでもう夕ご飯はあまり食べたくはありません。熱中症対策には、水分を取る必要があるものの、普段は水分制限を課せられている透析患者にとっては、その量加減が難しいです。丁度良い量と、身体の欲する量との兼ね合いが決めにくいです。失敗すると、ドライウエイトという目安とすべき体重よりも、実際の体重が減ってしますことがあります。自分では、かなりの量の水分を取っているつもりでも、、汗で相当の量が出てしまうのですね。でも、この季節、結構水分がとれるのは喜ばしいことであるのですが、体内の水不足や夏やせは禁物です。
 食欲がない時は、スイカとかメロンとかの果物が食べたくなります。また、昔風に冷やしトマトに冷やしキュウリの丸ごとを、塩やら味噌やらをつけて食べるのも、涼しそうでのどにすんなり落ちそうです。でも、おいしい果物や野菜には、カリウムが多く含まれているので、健康な人と同じように食すると血液中のカリウムの値が上がって、高カリウム血症で心臓停止のリスクが高まります。おいしいものを食べて死んでしまうなんて嫌ですから、我慢しなくてはなりません。
 そんな時、アイスクリームは栄養もありそうですし、食べやすいので夏バテには相応しい食べ物のようです。実際、結構買って食べています。とはいえ、本当は、透析患者は食物中に含まれるリンの摂取も制限されています。このリンが多く含まれる食品の一つが乳製品なのです。ただし、リンが身体に悪さをするのは、カリウムのような即効的なものではなく、結果が出るまでは時間がかかります。そんなわけで、カリウムと比べると、制限に関しては甘くなる傾向があります。バイキングなどをした翌日の血液検査のデータなどは、タンパク質の取り過ぎで自分でもびっくりするくらいの高い値が出て、びっくりすることもあります。でもこのリンの値の高さが結果はかなり先になるのかも知れません。だからと言って、他の患者には勧めることはできません。
 夏バテの時の食物の取り方は、自分自身ではある程度「緊急避難」の意味合いがあっても良いと考えております。まったく食べないよりは、または吐き気を覚えての無理な食事よりは、アイスクリームを食べることである程度のカロリーと栄養を確保するのも、そういう考えの延長線にあります。とはいえ、そういう理屈以前に、暑い時のアリスクリームは魅力的な食べ物です。

 ということで、やっと設問への回答です。汗が滝のように出る時に、人からいただけるものならば、どんな形のものでも良いのですが、自分のこだわりに関しては、敢えて考えてみたいと思います。なんて、論文を書くわけでもないのに、自分でも大げさなことを言ってしまったと、1人笑いをしています。
 考察1.棒付きのアイスは、短い時間のうちに食べないと、本体のアイスが棒から離れて落下する可能性が高くなる。店で買っても、運ぶ時間も考慮しなくてはならない。だから、今回は対象から外す。
 考察2.カップのアイスは、色々な味や食感が楽しめるものがあり、種類も豊富である。でも、食べ終わった時のカップが、べとついたゴミとなり処理が面倒臭い。また、子どもの頃の修正で、カップの蓋についたアイスを思わず舐めてしまいそうで、格好悪い所が出てしまいそうだ。1人の時は、今でも舐めてしまうことがある。もったいない症候群であるが、確かにお行儀が悪い。よって、これも対象から外す。

 考察3.コーンアイス。コーンも食べられるし、ゴミにならない。コーンの香ばしい味がアイスとマッチする。冷たくなった口には、後から食べるコーンが優しい。また、コーンもビスケットの台など、時たま変わったバリエーションが楽しめる。あの恰好が好きである。これは、視覚的な理由であるが。
 ということで、今回はコーンに1票を投じた。

余談:季節ごとに、また、観光地ごとに、その場所にふさわしいコーンアイスが売られている。お花見の季節は桜の味。ブドウの産地は、巨峰味とか。でも、このコーンのアイスの機械、案外特定の会社のもので、そこに仕込まれたアイスの材料もご当地で作ったものではなく、全国展開の会社の工場で作られたものであることも現実には存在するようである。ご当地グルメのようで、本当は違うことがあるのは少し興ざめである。まあ、このくらいは仕方ないのだろうか。日本は狭い国だから。と、また、余計なことを書いて筆を置きます。



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